市場・マルシェ– Markets & Marche –
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本一・本二まちづくりの会
織物産地のまちなみを守り、市街地の再生に挑む
織物が盛んだった桐生市を元気にしようと本町1、2丁目の住民が結成。江戸時代末期からの建物を活用したまちづくりを目指す。 -
カミスガプロジェクト
駅前の活性化や沿線PR、映画発信に取り組む
那珂市のJR水郡線上菅谷駅を中心とした活性化を進める。駅前通りを歩行者天国にしテントによる商店街をつくるイベントを隔月で展開、2万人以上が訪れる。 -
栄町市場商店街振興組合
復興期のレトロな街を、屋台祭やライブで元気に
那覇市の繁華街、国際通り北口近くにある栄町市場商店街は戦後復興期に誕生、当時とほとんど変わらない姿のままだ。 -
新庄市エコロジーガーデン交流拡大プロジェクト実行委員会
広大な旧蚕糸試験場を活用したマルシェなどの開催
国の蚕糸試験場だった緑豊かな広大な敷地と歴史的建物群を活用して、農産物や手作り品を販売する「キトキトマルシェ」を地域の団体やデザイナーが協力して実施している。5月から11月まで毎月40ほどの店舗が出展し、年間1万数千人が来場する。 -
しずくいし軽トラ市実行委員会
「軽トラ市」を全国に先駆けて開催
5~ 11月の毎月1回、雫石町中心商店街「よしゃれ通り」で開催するしずくいし軽トラ市は、2005年に始まり、100回を超えた。軽トラックの荷台に農林水産物などを陳列し販売するスタイルを全国に先駆けて確立。 -
恵み野商店会
商店街第2世代が花のまちづくり、イベント開催
約40年前にできた新興住宅地の商店活性化を30~40代前半の若い理事たちがけん引。母親の代から続く花のまちづくりを受け継ぎ、歩道に700メートルにわたって個性豊かな36のミニ庭園を配置したガーデンギャラリーは、 -
「定期朝市」トロントロン軽トラ市
長い坂道で名物朝市・軽トラ市を開催、来客多数
トロントロンと呼ばれる地区の坂道600メートルを使って、毎月第4日曜日の朝8時から開催し、農家や漁業者らが農、海産物、畜産加工品など、多彩な商品を軽トラックに載せて出店する。 -
瑞龍寺ライトアップ実行委員会
国宝の寺院をライトアップ、観光イベントを開催
4月末に国宝瑞龍寺をライトアップし、地元産品を売り出す門前市を開く。3日間で1万5000人が訪れる。 -
テイクアウトマルシェTOYAMA実行委員会
コロナ禍にドライブスルー形式の屋外市を連日開催
コロナ禍で飲食店の多くが経営不振に見舞われる中、富山市内の経営者有志が結束。今年4月からほぼ毎日、屋外テントに弁当や惣菜を持ち寄り、ドライブスルー形式で販売する仕組みをつくった。 -
鳩山町コミュニティ・マルシェ(アール・エフ・エー)
高齢化したニュータウンの空き家でマルシェやカフェ
都心から60キロ、いわゆる「トカイナカ」エリア。 自然豊かでありながら、都心にすぐ出ていける。かつて人口が急増したベッドタウンが今、消滅可能性タウンに変貌。