市場・マルシェ– Markets & Marche –
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中心市街地・商店街
プロジェクト8
若い世代が夏の「一夜市」開催、町を盛り上げ
秋田県八郎潟町に住む20〜40代の商店主や町職員ら約30人が2011年4月、「空洞化が進む町を若者の力で盛り上げよう」と結成した。同年夏から毎年夏に地域活性化イベント「一夜市」(いちやいち)を開催し、これまでに11回の開催を数える。 -
自然・環境
UNOICHI実行委員会
瀬戸内海の魅力発信、市民、移住者、学生ら参加
宇野港を拠点に瀬戸内海の魅力を発信しようと2014年から「UNOICHI 海が見える港のマルシェ」を開催してきた。玉野市民、移住者、大学生らが参加し、高校生もボランティアとして協力。18年には実行委員会の高校生がプラスチックゴミの削減など -
防災・災害復興
谷根千・駒込・光源寺隊
地域の若者らがほおずき市を開催、被災者支援も
文京区にある光源寺境内で夏に開かれる「ほおずき市」を通じて地域の交流を深め、地域の若者らが手弁当でテント張りや食事の提供に汗を流す。 -
中心市街地・商店街
本一・本二まちづくりの会
織物産地のまちなみを守り、市街地の再生に挑む
織物が盛んだった桐生市を元気にしようと本町1、2丁目の住民が結成。江戸時代末期からの建物を活用したまちづくりを目指す。 -
中心市街地・商店街
カミスガプロジェクト
駅前の活性化や沿線PR、映画発信に取り組む
那珂市のJR水郡線上菅谷駅を中心とした活性化を進める。駅前通りを歩行者天国にしテントによる商店街をつくるイベントを隔月で展開、2万人以上が訪れる。 -
中心市街地・商店街
栄町市場商店街振興組合
復興期のレトロな街を、屋台祭やライブで元気に
那覇市の繁華街、国際通り北口近くにある栄町市場商店街は戦後復興期に誕生、当時とほとんど変わらない姿のままだ。 -
地域間交流・移住促進
新庄市エコロジーガーデン交流拡大プロジェクト実行委員会
広大な旧蚕糸試験場を活用したマルシェなどの開催
国の蚕糸試験場だった緑豊かな広大な敷地と歴史的建物群を活用して、農産物や手作り品を販売する「キトキトマルシェ」を地域の団体やデザイナーが協力して実施している。5月から11月まで毎月40ほどの店舗が出展し、年間1万数千人が来場する。 -
農林水産業
しずくいし軽トラ市実行委員会
「軽トラ市」を全国に先駆けて開催
5~ 11月の毎月1回、雫石町中心商店街「よしゃれ通り」で開催するしずくいし軽トラ市は、2005年に始まり、100回を超えた。軽トラックの荷台に農林水産物などを陳列し販売するスタイルを全国に先駆けて確立。 -
中心市街地・商店街
恵み野商店会
商店街第2世代が花のまちづくり、イベント開催
約40年前にできた新興住宅地の商店活性化を30~40代前半の若い理事たちがけん引。母親の代から続く花のまちづくりを受け継ぎ、歩道に700メートルにわたって個性豊かな36のミニ庭園を配置したガーデンギャラリーは、 -
農林水産業
「定期朝市」トロントロン軽トラ市
長い坂道で名物朝市・軽トラ市を開催、来客多数
トロントロンと呼ばれる地区の坂道600メートルを使って、毎月第4日曜日の朝8時から開催し、農家や漁業者らが農、海産物、畜産加工品など、多彩な商品を軽トラックに載せて出店する。
