近畿地方– Kinki Area –
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アクトスター
西日本豪雨をきっかけに先進的な防災に取り組む
2018年7月の西日本豪雨被災をきっかけに、中山間地・綾部市星原町で自主防災組織として結成、先進的な防災に取り組む。集落を歩いて土砂災害の危険箇所を洗い出し、古道を「第2の避難路」として再生。住民が避難と避難所生活を体験する訓練も実施した。 -
びわこジャズ東近江実行委員会
約3万人を集め原則無料。地元産品マーケットも
びわこジャズ東近江は、滋賀県東部の東近江市中心市街地を会場に2009年から毎年4月に開催している。19年はプロやアマチュアの約210組が出演、約3万人を集めた。入場は原則無料で、運営には広告収入をあてている。 -
色川地域振興推進委員会
山村のありのまま伝え定住体験、移住者を迎える
住民らが移住者の受け入れ組織を立ち上げ、地道に活動を展開。移住者は約320人の住民の半数を超えた。早くから集落消滅の危機に向き合い、年1、2家族ずつ移住者を積み上げてきた。 -
チャレンジ企業支援隊
地元の中小・ベンチャー企業等のマネジメントの課題を企業OBが支援
中小・ベンチャー企業の支援を通じて、地域経済の活性化と発展に貢献しようと企業OBが中心になって立ち上げ、約20年が経過した。 -
にしよど にこネット
つどいの広場、ネットワークづくりで子育て支援
地域の中で豊かな環境を整え、子育てを応援する。大阪市委託事業で主に3歳までの子どもと、保護者がゆったりと過ごせる無料のつどいの広場や、西淀川区委託事業の区役所にある「に〜よんステーション」を開設。 -
京すずめ文化観光研究所
暮らしの視点から京都のこころを継承し研究・発信
2001年の創立から21年を迎え、日々の暮らしに宿る京文化や京の心の文化を次世代へ継承する活動を続けてきた。 -
碧いびわ湖
琵琶湖と流域で自治を育み、持続可な暮らしをつくる
琵琶湖での赤潮発生をきっかけに、合成洗剤ではなくせっけんを使うことを広めた「せっけん運動」と生協運動を原点に、市民の協同自治を育み、持続可能な暮らしをつくることに取り組んでいる。 -
白浜レスキューネットワーク
自殺志願者に「いのちの電話」で対応、社会復帰を支援
観光名所として知られる一方、身を投げようと訪れる自殺志願者が後を絶たない和歌山県白浜町の断崖「三段壁」に「いのちの電話」を設置し、助けを求めてかけてくる電話に24時間対応している。 -
多文化共生センターひょうご
外国人に日本語教室や医療を仲介、コロナ禍で支援も
神戸市を中心に、2000年から在留外国人の支援活動を続けている。日本語教室の開催や、行政窓口への同行、確実に医療を受けられるように仲介するボランティアの養成などを手掛ける。 -
子どもアドボカシーセンターOSAKA
施設などの子どもが言えない悩みや要望を聴き、代弁
2020年3月に任意団体として発足、6月にNPO法人格を取得。児童養護施設や障害児施設を訪問し、入所する子どもたちが言い出せない悩みや要望を施設側に代弁する活動をする。