沖縄– Okinawa –
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フーカキサバニ
伝統の帆かけ船、体験乗船や上級者向けスクール
琉球王国時代の沖縄の漁師が乗って世界の海を駆け巡った木のくり舟「帆かけサバニ」(=フーカキサバニ)を21世紀の日常の中に取り戻そうと2002年に結成された。名護市を拠点に体験乗船会や上級者向けのスクールを実施し、 -
首里まちづくり研究会
琉球王朝時代の花の都で地域づくりにミツバチ
沖縄戦で失われた琉球王朝からの記憶をつむぎ、花の都だった首里のロマンを追い求め、ミツバチを活用したまちづくりを進めている。ハチミツのもととなる花の植栽に取り組み、「王朝蜂蜜」の地域ブランド開発を展開している。 -
にじのはしファンド
困窮世帯に食料支援、読書できる子どもの居場所も
児童養護施設・ファミリーホーム・里親のもとで養育を経験した子どもたちの進学や資格取得を、自助努力を大切にしながらサポートしている。活動の一部門として子どもたちが本や漫画を読んで過ごしたり、 -
こども家庭リソースセンター沖縄
子の一時預かりや孤立家庭の相談室、ひとり親の就職支援
地域住民同士で登録し子の一時預かりを担う「沖縄市ファミリーサポートセンター事業」を受託し、20年間運営している。ファミサポを主軸に法人独自で公的制度のすきまを埋める事業を展開。経済的に厳しい世帯が無料でファミサポを利用できる -
共同売店ファンクラブ
人と人をつなぐ場としての価値を見つめ直す、サミットも
地域住民による共同出資・運営で、沖縄本島北部や離島を中心に存在する「共同売店」。「共同売店ファンクラブ」は、人口減少や交通網の発達、スーパー、コンビニなどの台頭で時代と共に減ってきている売店を応援し、 -
いけま福祉支援センター
手作りの介護事業、高齢者の知恵を次世代に継承
宮古島の隣にある池間島で、最後まで故郷に暮らしたいお年寄りの願いをかなえようと主婦グループが奮闘、2006年に介護事業所を開設した。使われていなかった建物を拠点に、お年寄りをケア、介護士など新たな雇用も生まれた。 -
地域サポートわかさ
公民館拠点に多彩な講座。SNSも駆使
若狭公民館周辺の住民や自治会、学校関係者らが結成。公民館の指定管理者として「朝食会」や、大学生が子どもを教える「土曜朝塾」、一人親家庭の児童らへの無料英会話教室、公民館から遠い場所に出向く「パーラー公民館」など -
与那原大綱曳実行委員会支度係
綱の上に乗る「支度」の豪華な衣装展示会を開催
440年の歴史と伝統を誇る与那原大綱曳。長さ90メートル、重さ5トンもの大綱の上に、琉球史劇の登場人物に扮した「支度」が乗り、豪華絢爛な衣装を身にまとった勇壮な姿で観衆を魅了する。これまで支度の姿は大綱曳当日の限られた時間しか -
バリアフリーネットワーク会議
観光バリアフリー目指し空港にセンター、情報誌
全ての人々が障がいの有無にかかわりなく自由に暮らせる地域社会を目指し設立された。観光バリアフリーの推進を柱に高齢者や子ども、子育て中の親などあらゆるハンディキャップのある人々の社会参画を支援する。 -
栄町市場商店街振興組合
復興期のレトロな街を、屋台祭やライブで元気に
那覇市の繁華街、国際通り北口近くにある栄町市場商店街は戦後復興期に誕生、当時とほとんど変わらない姿のままだ。