佐賀– Saga –
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嬉野茶時
至福のティーツーリズム、伝統の温泉、焼き物も 佐賀県西部の嬉野市を代表する嬉野温泉、嬉野茶、肥前吉田焼の三つの伝統文化を支える若手有志が立ち上げたグループ「嬉野茶時」。 -
鹿島酒蔵ツーリズム推進協議会
古い家並みを舞台に酒蔵が合同でイベント
江戸後期から昭和初期にかけての白壁土蔵や町家が残る佐賀県鹿島市浜町の「酒蔵通り」で、6蔵元が一斉に蔵開きをし、うまい日本酒、食文化、歴史を堪能してもらう -
黒川町家読連絡会
家族で読書し、コミュニケーションを促進
2007年に伊万里市で家読活動が開始以来、毎年度末に「家読のすすめ発表会」を現在の黒川コミュニティセンターで開催。200人以上の参加で町民と共に家読の大切さを共有している。 -
嬉野市地域力開発プロジェクト・新ツーリズムチーム
スリッパ卓球、ホタル、お茶企画で温泉街に活気
嬉野温泉に活気をもたらそうと、地元の若手経営者らが立ち上げた。 -
NPO栄町地域づくり会
高齢者の支え合いが若い世代との交流に発展
高齢者同士が支え合う仕組みとして、75歳以上の独居世帯に地域の高齢者が夕食を届け、安否も確認する「見守り弁当」に取り組んできた。民間業者の利用が増え、2020年3月にサービスを廃止。 -
みんなでいろんな映画を見たいからバリアフリー映画をつくる会(みないろ会)
音声ガイドや字幕付きのバリアフリー映画を通じて交流
ボランティア団体「みないろ会」は佐賀市松原のミニシアター「シアター・シエマ」を拠点に、オリジナルのバリアフリー映画製作に取り組んでいる。映画を通して、障害のある人もない人も、映画が好きな人が交流し、 -
牛津赤れんが会
れんが建物を拠点に地域づくり、自主映画を製作
国の登録有形文化財「牛津赤れんが館」を活用、「アートなまち」をコンセプトに、30~70代の会員15人が自由な発想でジャズコンサートや伝統芸能の発表会などを2002年から続ける。地域に光を当てる取り組みとして17年に会員が中心となり -
さがクリークネット
水路を活用・保全し、豊かな環境を実現する
街中の水路網「クリーク」を地域の誇れる土木遺産として、市民が佐賀の歴史や風土の魅力を再発見できるよう取り組む。2015年から学生や会社員、公務員ら約30人が、江戸時代に築かれたクリーク文化の発展を目指し、「暮らす」「使う」「維持する」をコンセプトに -
きびっとの杜
荒れ地を楽しめる場にしたいと住民が公園手作り
荒れ地を楽しめる場所に変えたいと、元サラリーマンらが話し合って生まれたアイデアを住民の力で実現させた。 -
蕨野棚田保存会
千枚棚田を生かし、農業体験や米のブランド化
後継者不足や高齢化で休耕田が増え始めた、約700枚の棚田が連なる蕨野地区の現状に危機感を持った住民有志が立ち上げた。
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