準大賞– Semifinal Prize –
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ながよ光彩会
福祉の力で駅にぎわう 地域の多様な人が集い、支え合う社会福祉法人の強みを生かし、にぎわいを創出している。 -
キタ・マネジメント
城下町再生、観光の街に 城下町の風情が残る街並みを守ろうと、空き家となった歴史的価値のある古民家を持ち主から借り受け、改装して分散型ホテルの客室や店舗への活用を進める。 -
岡崎まちゼミの会
培った商品知識を伝え商店街への関心高める
年に2回、商店街の各店が、商品やサービスに関する知識や技を無料伝授する講座を催す「得する街のゼミナール(まちゼミ)」を開く。 -
沼垂テラス商店街(テラスオフィス)
古い建物を買い取り新たな商店街として再生
昭和の雰囲気を色濃く残す沼垂市場通りに活気を取り戻そうと地元住民が設立。老朽化が著しいシャッター店舗の長屋と土地を買い取り、 -
酒谷地区むらおこし推進協議会
住民が80年以上守った棚田で地域おこし
80年以上にわたって守る「坂元棚田」は、日本の棚田百選の一つ。過疎化に負けない地域をつくろうと住民で協議会を結成した。 -
ゆうきの里東和ふるさとづくり協議会
農家が「道の駅」拠点に里山再生、移住を支援
養蚕が盛んだった阿武隈山系の中山間地域で里山再生に取り組む。人口減、高齢化、市町村合併による行政サービスの低下に危機感を抱いた農家ら約250人が -
西粟倉・森の学校
95%が森林の村で地域資源にさらなる価値
面積の95%が森林で「百年の森林事業」に取り組む岡山県西粟倉村に、2009年10月、設立された。自社工場で丸太を製材する工程から、 -
坂上健友会 大戸診療所
医師や住民が出資・運営し、過疎地域の医療守る
地元の医療拠点の廃止に直面した住民が医療法人を設立、1994年以来、診療所の運営を続けてきた。2000年から介護事業、04年から訪問介護ステーション、05年から居宅介護支援事業所も開設。 -
パーソナルアシスタント青空
障がい者とともに無農薬・無肥料の自然栽培
障がい者ともに農薬や化学肥料を一切使わない自然栽培農業を展開する。耕作放棄地を農地に戻し、ネットなど販路を独自に確立、米や野菜、果物は「青空ブランド」として販売している。 -
雨風太陽
全国の食材「つくる人」「食べる人」をつなげる
2013年に設立された「東北開墾」が、「つくる人」と「食べる人」をつなげる食材付き情報誌「東北食べる通信」を発刊したことがスタート。各地で同趣旨の雑誌が創刊され統括・運営体として「日本食べる通信リーグ」が発足した。