中心市街地・商店街– tax –
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「定期朝市」トロントロン軽トラ市
長い坂道で名物朝市・軽トラ市を開催、来客多数
トロントロンと呼ばれる地区の坂道600メートルを使って、毎月第4日曜日の朝8時から開催し、農家や漁業者らが農、海産物、畜産加工品など、多彩な商品を軽トラックに載せて出店する。 -
高松丸亀町商店街振興組合
まちづくり会社が商店街丸ごと運営、医食住が柱
郊外店に押されていた歴史ある商店街の魅力を高めようと、地権者が定期借地権で貸し出した土地を、商店主らが設立したまちづくり会社が一括で管理・運営する仕組みで再開発に取り組む。 -
倉敷町家トラスト
江戸~昭和の町家を生かし、SDGs達成目指す
江戸から昭和初期の古い町家が残る美しいまちなみを守ろうと、市民らが立ち上がった。古い空き家を町家生活が体験できる宿泊施設などに改装。 -
妻籠を愛する会
住民主体で中山道宿場町の歴史的景観を保全
旧中山道の宿場、妻籠宿がある地区の住民でつくる財団法人。景観保全と地域振興に取り組もうと約230戸の全世帯が加入、2017年に設立50年を祝った。 -
天領上下まちづくりの会
芝居小屋を保存・活用、白壁の町の魅力を動画で発信
広島県府中市上下町の住民有志たちが、町中心部に残る白壁の町並みを生かしたにぎわいづくりに取り組む。新型コロナウイルス感染拡大によって激減した観光客を取り戻そうと、収束後を見据えて町の観光地や名物を動画で撮影し発信するための準備を進める。 -
小野川と佐原の町並みを考える会
利根川物流拠点の歴史的建造物保存、街を活性化
江戸時代に利根川の物流拠点として舟が行き来し、中心部を流れる小野川沿いは醸造業や問屋街で栄えた。昭和30年代以降、自動車物流に押され衰退。 -
KOKIN
舞鶴のよさを多目的スペースやゲストハウスから発信
舞鶴が好きな20~50代の会社員、大工、主婦ら約10人が2011年に結成し、「町を楽しみ、発信する」をテーマに活動する。「まちなみは地域の文化を映し出す」と捉え、町屋や空き店舗を改装した -
テツプロ
ボルトやナットで人形製作、鉄をテーマにまちづくり
鉄のまち室蘭の輪西町地区で工場合理化による人口減少に危機感を抱いた地元商店主らが鉄をテーマにまちづくり。ボルトやナットをはんだ付けしたボルト人形「ボルタ」を製作している。 -
湯50
蔵王温泉の若手経営者らが空き物件をカフェ&バルに
山形県を代表するスノーリゾート・山形市蔵王温泉エリアの観光地を盛り上げようと、温泉街の若手経営者らが株式会社「湯50」を設立し、事業展開している。 -
六日町合同会社
六日町合同会社 宮城県栗原市 空き店舗改修し移住者に提供、 商店街に希望生む
廃業。衰退。危機。地方の商店街を語る言葉は暗く、重い。そこに再生を促す芽が宮城県栗原市で育まれている。岩ケ崎地区の六日町商店街。城下町、鉱山の町という繁栄の歴史が落日した地域に移住者が起爆剤を仕掛けた。