交流・居場所づくり– tax –
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巻組
古い建物をシェアハウスに、津波被災地に若者呼ぶ
本当の豊かさとは何か。東日本大震災で壊滅的な被害を受けた宮城県石巻市から、現代社会に一石を投じる。巻組が目指すのは、楽しく、幸せな方法で持続可能な社会を形づくること。 -
レター・ポスト・フレンド相談ネットワーク
ひきこもり当事者が支え合い、手紙や居場所づくり
ひきこもり当事者や経験者が、本人や家族を支援する活動を20年以上続けています。手紙を送り心の交流を図る活動、体験談の投稿掲載など当事者目線を大切にした会報の発行(隔月)、当事者が集まる例会等を運営。 -
子どもパートナーズ HUGっこ
子育てを支援、小中高生の居場所をつくり夕食提供
乳児からティーンズまで、子育てを一続きととらえて伴走型で支援するグループ。幼稚園教諭や図書館司書など様々な資格を持つメンバーが、乳児の交流イベントから中高生の居場所づくりまで幅広く活動。 -
今治コミュニティ放送
市民パーソナリティーが地域に根差した番組づくり
愛媛県今治市を中心に展開する24時間放送のコミュニティーFM局。元校長やタクシー運転手、飲食店経営者、地元サッカークラブ関係者ら100人以上の市民パーソナリティーが番組づくりを担う。インターネットでも配信。 -
コリアタウン・多文化共生のまちづくり
国際色豊かな街さらににぎわい、暮らしや教育向上
大阪市生野区は住民の2割以上が外国籍という国際色豊かな街。韓国の食材やファッションで人気の3つの商店街が、長い話し合いを経てこのほど統合し「大阪コリアタウン」が生まれた。イベントなどによる地域発信、清掃、トイレなどの環境整備を進める。 -
こどもソーシャルワークセンター
生きづらさ抱える子の居場所、一緒に食べて楽しむ
さまざまな理由から「生きづらさ」を抱えている子どもや若者たちを受け入れ、居場所を提供する活動を続けている。福祉行政や学校などからの紹介で来所する子どもたちにセンターのスタッフはあれこれ指導や教育はしない。 -
つくえラボ
高齢者が移住者に農業技術伝授、アートプロジェクトも
合同会社つくえラボ(長野県富士見町)は高齢者や障害者など誰もが楽しむことができ、元気で過ごせる地域をつくりたいと居場所づくりに取り組む。特に高齢者は運転免許の返納や新型コロナ対策から外出する手段や目的を失うことも多い。 -
神奈川大学体育会サッカー部・竹山団地プロジェクト
団地を学生寮に、防災訓練や高齢者のスマホ教室
神奈川大学サッカー部は、竣工から約50年が経ち、住民の4割強が65歳以上と高齢化が進む竹山団地(横浜市緑区)の一部を学生寮として活用し、竹山団地の自治会や神奈川県住宅供給公社と連携して、周辺地域の活性化や地域コミュニティの課題解決に繋がるSDGs活動「竹山団地プロジェクト」を展開しています。 -
暮らしの編集室
団地の空き店舗がジャズ喫茶と工房に、住民の居場所
「暮らしの編集室」は、埼玉県北本市の観光協会職員、写真家、建築家らからなるまちづくり会社。行政やUR都市機構、民間企業と連携し、築50年が経過して住民の高齢化が進むURの賃貸住宅「北本団地」で地域活性化に取り組む。 -
前橋工科大 堤洋樹研究室
公営団地にシェアハウス、学生が住んで課題解決
老朽化した公営団地の集合住宅をシェアハウスにリノベーションし、前橋工科大の学生が住みながら課題を解決する社会実験が、群馬県内最大規模の広瀬団地(前橋市)で始まっている。