交流・居場所づくり– tax –
-
新庄市エコロジーガーデン交流拡大プロジェクト実行委員会
広大な旧蚕糸試験場を活用したマルシェなどの開催
国の蚕糸試験場だった緑豊かな広大な敷地と歴史的建物群を活用して、農産物や手作り品を販売する「キトキトマルシェ」を地域の団体やデザイナーが協力して実施している。5月から11月まで毎月40ほどの店舗が出展し、年間1万数千人が来場する。 -
にしよど にこネット
つどいの広場、ネットワークづくりで子育て支援
地域の中で豊かな環境を整え、子育てを応援する。大阪市委託事業で主に3歳までの子どもと、保護者がゆったりと過ごせる無料のつどいの広場や、西淀川区委託事業の区役所にある「に〜よんステーション」を開設。 -
日本上流文化圏研究所
南アルプスの小さな町を住民、移住者が活性化
小さな町で、明日を探る試みが続く。町役場の一部署として始まり、任意団体を経て、2006年にNPO法人となった。住民と協力し、早川町への暮らしはじめから、集落の維持、さらに山の暮らしの担い手育成まで、包括的にサポートすべく多彩な取り組みが広がる。 -
宮崎がん共同勉強会
がん患者が医師らと学習、悩み相談、オンラインも活用
医師の呼び掛けで2009年発足。がんの種類や治療している病院を問わずに参加できることが特徴で、月1回の会合でがんの知識を学ぶほか、化学療法で生じる副作用など当事者にしか分からない悩みなどを語り合う。 -
東彼杵ひとこともの公社
倉庫改装し交流拠点化、新店舗開業や移住促進に成果
県内で2番目に人口が少ない東彼杵町でまちづくりや商品開発、移住者支援などに取り組む。廃倉庫を改装した交流拠点施設を立ち上げてにぎわいを創出し、周辺エリアでの新店舗開業をサポート。5年余りで15件以上の店が開業し、 -
白浜レスキューネットワーク
自殺志願者に「いのちの電話」で対応、社会復帰を支援
観光名所として知られる一方、身を投げようと訪れる自殺志願者が後を絶たない和歌山県白浜町の断崖「三段壁」に「いのちの電話」を設置し、助けを求めてかけてくる電話に24時間対応している。 -
KOKIN
舞鶴のよさを多目的スペースやゲストハウスから発信
舞鶴が好きな20~50代の会社員、大工、主婦ら約10人が2011年に結成し、「町を楽しみ、発信する」をテーマに活動する。「まちなみは地域の文化を映し出す」と捉え、町屋や空き店舗を改装した -
三方よし研究会
医師、看護師、消防隊員らが車座で地域医療の意見交換
滋賀県東近江圏の地域医療を考えるために2007年発足した。医師や看護師、理学療法士、行政、消防隊員らが事例や課題を報告し、職種や立場を超えて車座で意見交換、顔の見える関係を築く。 -
志摩市民病院
赤字病院を若手医師が改革、収支改善、愛される施設に
患者数減少による経営難で診療所への規模縮小が検討され、医師3人が一斉退職。1人残された若き医師が2016年4月院長に就任し、様々な改革に着手。「絶対に断らない医療」を理念に掲げ、 -
まちスウィング
廃校拠点にまちづくりと福祉のコミュニティービジネス
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンで、廃校となった小学校を再利用した「グルッポふじとう」を拠点に、まちづくり・障害福祉・広報事業のコミュニティービジネスを展開し、地域の活性化に取り組んでいる。