交流・居場所づくり– tax –
-
浅見内活性化委員会
住民がスーパー運営、生活を支え合い交流の場に
高齢化と過疎化が深刻な五城目町の浅見内集落に日々、笑い声があふれる場所がある。買い物弱者支援を目的に2016年に開店したスーパー「みせっこあさみない」。住民でつくる共助組織「浅見内活性化委員会」がボランティアで運営する。 -
雪浦あんばんね
空き店舗や古民家を拠点にイベント、放棄地再生
海辺の静かな町の空き店舗を改修した交流施設「ゆきや」、古民家を活用したゲストハウス「雪浦ゲストハウス森田屋」を拠点に、住民や移住者が始めた地域回遊型散策イベント「雪浦ウィーク」は、毎年5月の大型連休の西海市を代表するイベントに育った。 -
ハットウ・オンパク
体験・交流型地域づくりで資源発掘、人材育成
温泉地として有名な別府八湯で誕生した「ハットウ・オンパク」は、多種多様な体験プログラムの開催を通じて、地域資源の発掘と人材育成を促進する取り組み。 -
水俣市久木野ふるさとセンター愛林館
森づくりや棚田保全、イベントに幅広い活動拠点
-
谷自治振興会
予約制バスや雪かき活動展開、高齢化集落を維持
山々に囲まれ、高齢化の影響が深刻な地域で住民の互助機能の低下を補うため、全世帯をメンバーに組織した。 -
夢未来くんま
道の駅、弁当宅配など運営、500人集落に活気
人口500人強。全住民が参加し高齢化が進む地区に元気を与えようと取り組みが続く。水車小屋がシンボルの道の駅を拠点とし、地元食材を使った農産加工品が好評だ。 -
SEIN
高齢化のニュータウンに総菜店開設、交流の場に
高度経済成長期に整備されたニュータウンが高齢化で、空き部屋増加、買い物難民、独居者の孤立に直面している。課題を解決しようと、空き室を改装した総菜店「やまわけキッチン」をオープン、1人分に小分けしたおかずを組み合わせ、 -
天満浦百人会
元別荘を津波防災拠点に活用、交流・学習の場に
30年前「天満浦を元気にしよらい!」を合言葉に主婦を中心に結成。1944年の東南海地震で大きな被害を受けた天満浦は津波対策が課題だった。高台にあり地域のシンボル的存在だった別荘「天満荘」の取り壊しが浮上したが、 -
ソーシャルファームさんじょう
「半農半バスケット」で子ども指導、プロ競技も
三条市の緑濃い下田地域で、農業を営みバスケットもプレーする「半農半バスケ」に各地の若者が集い、3人制プロリーグにチームを送る。農業・スポーツ・交流を柱とした「人づくり」の郷づくりを進め、あらゆるスポーツの選手がここで子どもたちを指導、 -
えんがお
空き店舗を拠点化、高齢者・若者・学生が交流
「えんがお」の名は「笑顔」と「縁側」、「顔の見える円の関係」から。高齢者の孤立を防ぐため、買い物や掃除など日常生活の困り事を解決していく中で若者との交流を促す。クラウドファンディングを活用、空き店舗を再生した拠点