地域間交流・移住促進– tax –
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小菅沼・ヤギの杜
荒れた棚田をヤギ放牧で復元、稲作アートでにぎわい
過疎化が進む富山県東部の中山間地・魚津市小菅沼で、耕作放棄地の再生と地域活性化に取り組む。2008年、鳥獣害対策としてヤギを放牧したのをきっかけに、荒れた棚田を -
阿賀まちづくり
厄介者のカメムシやヒルを資源に町のファン増やす
高齢化と人口減少が深刻な新潟県阿賀町で、ヤマビルやカメムシ、外来種ザリガニなど「厄介者」「嫌われ者」と見られてきた山の生き物をテーマとしたユニークなイベントを開き、町外から人を呼び込んでいる。 -
灯す屋
歴史的町並みで空き店舗活用のイベントや移住支援
NPO法人「灯す屋」は有田焼の産地・佐賀県有田町を拠点に「まちの未来にあかりを灯す」まちづくりを目指している。 -
むすび目Co-working
共働スペースやシェアキッチンで人をつなぎ、移住支援
町になかったコワーキングスペースを立ち上げようと集まったメンバーが、情報発信を通じて人と地域をつなぐ結び目になろうと2018年にプロジェクト結成。人口減少や空き家問題などが深刻化する中、移住定住支援や空き家再生などに取り組む。 -
ダイバーステイ
条件の悪い空き家を生かした農村民泊に多くの若者
ありふれた農村で、空き家問題に取り組むと同時に地域に若者を呼び込むことで、社会的活性化と経済的活性化を同時に推進している。 -
六日町合同会社
六日町合同会社 宮城県栗原市 空き店舗改修し移住者に提供、 商店街に希望生む
廃業。衰退。危機。地方の商店街を語る言葉は暗く、重い。そこに再生を促す芽が宮城県栗原市で育まれている。岩ケ崎地区の六日町商店街。城下町、鉱山の町という繁栄の歴史が落日した地域に移住者が起爆剤を仕掛けた。 -
NEXT REVOLUTION
起業家養成のプログラミング合宿、移住のきっかけに
起業家養成の短期集中型無料プログラミング合宿「スパルタキャンプ」の運営を担う。参加者は約5週間共同で生活し、ウェブサービスやアプリ開発、ビジネスプランの作成などを学ぶ。