共生・多様性– tax –
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共生・多様性
大阪障害者雇用支援ネットワーク
労使や支援団体、行政が広く連携、行政動かす
大阪を障害者雇用日本一のまちに—。企業や労働組合、支援団体、行政の関係者らが(1)当事者の相談窓口づくり(2)就労体験の提供(3)先進事例やノウハウの共有—に取り組む。支援を必要とする一般学校の生徒や学生を対象としたインターンシップ、 -
共生・多様性
愛伝舎
在住外国人の生活向上、社会進出、教育を支援
増加する在住外国人が自立できる生活基盤を整えようと2005年に結成。多国語に対応できるメンバーが、これまで電話通訳や生活適応セミナーなどの生活支援のほか、教育支援や就労支援などに取り組み、多くの在住外国人の生活向上や -
共生・多様性
なろっさ!ALLY(アライ)
性的少数者の支援と理解拡大へ映画祭や講演会
LGBTQの人々への理解を広げる活動を展開。ゲイを公表した市民の発信を機に、福井県内で支援・啓発団体が立ち上がり、性の多様性をテーマにした映画祭や講演会などを開いている。「ALLY」はLGBTQを支援する人や仲間のことで、 -
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YOU-I
在住外国人と地域つなぐ、ネットワークの力で活性化
石川県内に在住する外国人籍の住民や帰化した住民が、人種や国籍、言語、宗教、文化、嗜好、歴史等にとらわれることなく日常生活を送れる社会づくりを目指し、外国人の地域参画サポートや自治体の国際交流支援などさまざまな事業を展開している。 -
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Homedoor
自転車修理・貸出事業で就業支援、団らんの場も
ホームレスの人や生活保護受給者の雇用創出を目的としたシェアサイクル事業「HUBchari(ハブチャリ)」を運営する。 -
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みぬま福祉会工房集
障害者の創作を社会へ、地域の発信拠点
社会福祉法人みぬま福祉会は、1985年に「どんな障害があっても受け入れる」を理念に設立した。法人の組織の一つ、アトリエ「工房集」はこれまで積極的に施設を開き、所属する作家のようすや彼らの創り出す作品を公開し、 -
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札幌大学ウレシパクラブ
アイヌ研究に取り組む。イベントなどで広く情報発信
札幌大学ウレシパクラブはアイヌ文化の担い手育成を目的に、2010年4月に発足した。ウレシパはアイヌ語で「育て合い」の意味で、学生22人が所属。普段はアイヌ文化を学び、17年の冬季アジア大会の採火式など各イベントで発信し続けている -
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グレイス・ロード
ギャンブル依存回復を目指す人々が地域活動参加
ギャンブル依存回復支援施設の入所者が、回復プログラムに取り組む傍ら、自治会の祭りや運動会、清掃など地域活動に参加している。高齢化で人口減が進む地域にとって、入所者は活力をもたらす存在になっている。 -
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松戸市に夜間中学校をつくる市民の会
学ぶ機会を失った約2千人に学習の場を提供
貧困や不登校、障害などの理由で学ぶ機会を失った人たちに学習の場を提供する夜間中学校。松戸市内に公立夜間中学校の開設を目指す人たちが1983年、「市民の会」を結成し「松戸自主夜間中学校」を開講した。それ以来、学んだ人は約2千人に上る。 -
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知里森舎
「アイヌ神謡集」の著者、知里幸恵の記念館運営
アイヌ文化を継承させてきた先人の生涯と業績に学び、広く伝えている。アイヌ民族として初めてカムイユカラ(神謡)を文字化した「アイヌ神謡集」の著者、知里幸恵の業績を顕彰する「銀のしずく記念館」を生家近くに開いた。
