共生・多様性– tax –
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共生・多様性
白浜レスキューネットワーク
自殺志願者に「いのちの電話」で対応、社会復帰を支援
観光名所として知られる一方、身を投げようと訪れる自殺志願者が後を絶たない和歌山県白浜町の断崖「三段壁」に「いのちの電話」を設置し、助けを求めてかけてくる電話に24時間対応している。 -
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多文化共生センターひょうご
外国人に日本語教室や医療を仲介、コロナ禍で支援も
神戸市を中心に、2000年から在留外国人の支援活動を続けている。日本語教室の開催や、行政窓口への同行、確実に医療を受けられるように仲介するボランティアの養成などを手掛ける。 -
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みんなのサンタ
障害児、高齢者、シングルマザーの居場所を提供
自身も障害児の母親であるオーナーが古民家を借りて駄菓子屋とカフェ、おもちゃ図書館を2017年に併設。障害児・者をはじめ高齢者やシングルマザーなど幅広い世代の「居場所」を提供する。 -
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ヴィダ・リブレ
引きこもりの若者を支える仲間づくり。地元就職も応援
2017年に和歌山県美浜町で設立されたNPO法人ヴィダ・リブレは、地元や周辺地域で長期のひきこもり状態にある若者などの社会復帰を支援している。支援で立ち直った人たちの就職先として、 -
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芝園団地自治会
マンモス団地で外国人住民と共生、イベントに学生協力
埼玉県川口市にある「芝園団地」は、人口の約60パーセントが外国人住民となり、その大半が中国人住民である。2000年代に入って生活習慣の違いによる生活トラブルが -
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ヘラルボニー
障害のある作家の障害者アートを高級ファッションに
株式会社ヘラルボニー(本社・盛岡市、松田崇弥社長)は、ネクタイなど障害のある作家のアートの商品化や空間演出、福祉をテーマとしたイベント企画などを手掛ける。 -
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レター・ポスト・フレンド相談ネットワーク
ひきこもり当事者が支え合い、手紙や居場所づくり
ひきこもり当事者や経験者が、本人や家族を支援する活動を20年以上続けています。手紙を送り心の交流を図る活動、体験談の投稿掲載など当事者目線を大切にした会報の発行(隔月)、当事者が集まる例会等を運営。 -
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花の木農場
約100人が支え合い、働く農福連携のパイオニア
「日本一の福祉農園」を目指し、障害者が農業に携わる事業に1972年から取り組む。福祉と農業を結ぶ「農福連携」のパイオニアとして視察が相次ぎ、2021年に全国規模の「ノウフク・アワード」で初代グランプリに輝いた。 -
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こうち絆ファーム TEAMあき
障害者やひきこもりの人の就農を支援、林業とも連携
高知県安芸市の多機能型事業所「こうち絆ファーム TEAMあき」が、障害者やひきこもりの人らの就農を支援する「農福連携」に力を入れている。「最低賃金で働けないすべての人を受け入れたい」が合言葉。 -
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コリアタウン・多文化共生のまちづくり
国際色豊かな街さらににぎわい、暮らしや教育向上
大阪市生野区は住民の2割以上が外国籍という国際色豊かな街。韓国の食材やファッションで人気の3つの商店街が、長い話し合いを経てこのほど統合し「大阪コリアタウン」が生まれた。イベントなどによる地域発信、清掃、トイレなどの環境整備を進める。
