アートイベント– Art Events –
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文化・スポーツ
エナジーフィールド
現代アートの国際芸術祭。空き家に展示も
2001年から現代アートの国際芸術祭「BIWAKOビエンナーレ」を2~3年間隔で計8回開催している。20年10~11月には〝森羅万象~COSMIC DANCE〟をテーマに、これまで開催していた近江八幡市に加えて彦根市にも -
文化・スポーツ
いしがきミュージックフェスティバル実行委員会運営委員会
野外音楽イベントで中心市街地を活性化
野外音楽イベント「いしがきミュージックフェスティバル」を旧盛岡城址「岩手公園」を主会場に年1回開いている。若手・中堅世代の市民が運営、資金は市内の民間企業の協賛金がメイン。 -
医療・健康・福祉
みんなでいろんな映画を見たいからバリアフリー映画をつくる会(みないろ会)
音声ガイドや字幕付きのバリアフリー映画を通じて交流
ボランティア団体「みないろ会」は佐賀市松原のミニシアター「シアター・シエマ」を拠点に、オリジナルのバリアフリー映画製作に取り組んでいる。映画を通して、障害のある人もない人も、映画が好きな人が交流し、 -
文化・スポーツ
あしぶえ
山あいの小さな劇場が拠点、演劇を通じて人づくり
山あいの森の中にある小劇場を拠点に、国内外で作品上演を続けながら、「演劇を通した人づくり、まちづくり」に30年近く取り組む。8回を数える国際演劇祭では多くの住民がボランティアや観客として参加し、多様な価値観に触れ、 -
共生・多様性
なろっさ!ALLY(アライ)
性的少数者の支援と理解拡大へ映画祭や講演会
LGBTQの人々への理解を広げる活動を展開。ゲイを公表した市民の発信を機に、福井県内で支援・啓発団体が立ち上がり、性の多様性をテーマにした映画祭や講演会などを開いている。「ALLY」はLGBTQを支援する人や仲間のことで、 -
文化・スポーツ
富岡町3・11を語る会
原発事故で被災した町で語り部を育成、演劇で交流
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故で避難区域となった福島県富岡町で「語り人(かたりべ)」を育て、経験や教訓を伝える活動を通してコミュニティーの再生に取り組んでいる。近年は演劇を軸とした「ゲキでゲンキな町づくり」を展開。 -
教育・子育て
八戸童話会
子どもたちにおとぎ話、ワクワク感届けて100年目
八戸市の八戸童話会は、同市中心街に近い神社の境内で毎年夏休み期間の早朝に開催される「森のおとぎ会」を主催する。口演や腹話術、紙芝居などで地元に伝わる昔話や世界の童話を子どもたちに語り聞かせている。 -
地域間交流・移住促進
下郷村
地域誌や学童施設、共同店舗整え移住者呼び込む
人口1300人余りの中山間地、中津市耶馬溪町下郷地区で、地元の人と移住者がつくった地域づくりグループだ。顧問の中島信男さんは「暮らしの範囲はお寺の鐘が聞こえるくらいがちょうどいい」と活動の本質を語る。 -
文化・スポーツ
牛津赤れんが会
れんが建物を拠点に地域づくり、自主映画を製作
国の登録有形文化財「牛津赤れんが館」を活用、「アートなまち」をコンセプトに、30~70代の会員15人が自由な発想でジャズコンサートや伝統芸能の発表会などを2002年から続ける。地域に光を当てる取り組みとして17年に会員が中心となり -
文化・スポーツ
瀬戸内こえびネットワーク
継続した活動で、瀬戸内国際芸術祭と島を支える
瀬戸内海の島々で開催される3年に1度の現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭」。その間の取組み「ART SETOUCHI」の運営を担い、
