障害者– Disabled Person –
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バリアフリーネットワーク会議
観光バリアフリー目指し空港にセンター、情報誌
全ての人々が障がいの有無にかかわりなく自由に暮らせる地域社会を目指し設立された。観光バリアフリーの推進を柱に高齢者や子ども、子育て中の親などあらゆるハンディキャップのある人々の社会参画を支援する。 -
日高わのわ会
トマトの村で住民が育児、商品開発、福祉に結束
人口5000のトマト産地の村で、子育てを助け合おうと母親たちが結成。「できる人が、できる時間に、できることを」をモットーにNPO化した。規格外のトマトからソースやジャムを製造販売し、オムライスが自慢の食堂を開設。 -
松戸市に夜間中学校をつくる市民の会
学ぶ機会を失った約2千人に学習の場を提供
貧困や不登校、障害などの理由で学ぶ機会を失った人たちに学習の場を提供する夜間中学校。松戸市内に公立夜間中学校の開設を目指す人たちが1983年、「市民の会」を結成し「松戸自主夜間中学校」を開講した。それ以来、学んだ人は約2千人に上る。 -
はじまりの美術館
障がいのある方を含む誰もが集える場作り
障害のある方や現代美術家らの表現を紹介する福島県内にある小さな美術館。築約140年の酒蔵を改修し、2014年、猪苗代町にオープンした。企画展をはじめ、マルシェなどのイベントも展開。地域住民らが集う「寄り合い」を定期的に開催するなど、 -
遠野まごころネット
ボランティアや団体を束ね、沿岸部の被災者支援
岩手県内陸部の遠野市は東日本大震災で被災した陸前高田市、大槌町、大船渡市など海沿いのまちに向かう交通の拠点。 -
子どもアドボカシーセンターOSAKA
施設などの子どもが言えない悩みや要望を聴き、代弁
2020年3月に任意団体として発足、6月にNPO法人格を取得。児童養護施設や障害児施設を訪問し、入所する子どもたちが言い出せない悩みや要望を施設側に代弁する活動をする。 -
みんなのサンタ
障害児、高齢者、シングルマザーの居場所を提供
自身も障害児の母親であるオーナーが古民家を借りて駄菓子屋とカフェ、おもちゃ図書館を2017年に併設。障害児・者をはじめ高齢者やシングルマザーなど幅広い世代の「居場所」を提供する。 -
でんでん虫の会
1人暮らしを支え合う、制度の隙間の課題に対応
「ひとり暮らしを支えあう」を実践する熊本市のNPO法人「でんでん虫の会」は11年前、元ホームレス男性の孤独死をきっかけに発足した。生活困窮者や高齢者、障害者といった孤立しがちな人々が抱え、 -
とさちょうものがたり
写真家らが地域の魅力発信やイベント、障害者と協働
一歩踏み込んでみると、そこにしかないような素敵なものごとがあることに気づきます。「とさちょうものがたり」は、そんなふわっとした「素敵なものごと」をふわっとしたままあなたに届けようという試みです。 -
Creer(クレエール)
障害者が生き生き働くレストラン、子ども食堂や宅食も
NPO法人クレエールは、障害のある人が働くレストランを運営している。メンバーは調理や接客、配達など自身の特性に合った仕事をこなし、全国トップレベルの工賃を得ている。