大阪– Osaka –
-
南花台モビリティ「クルクル」
生活の足、自分たちで守る オープンから40年以上が経過し高齢化が進む住宅団地で2019年から、買い物や通院の足として市が導入した7人乗りの電動カートの運行を続けている。 -
Minamiこども教室
外国につながる子どもたちの学習支援と保護者への相談事業
Minamiこども教室は、大阪市中央区で外国につながるこどもたちの学習支援をしている団体です。外国人母子心中事件を契機に2013年に設立しました。 -
D×P(ディーピー)
通信制・定時制高校生たちの中退率改善や進路決定を目指す
不登校やいじめ・発達障害などさまざまな事情を抱えた高校生が通信制・定時制高校に集まっている。通信制高校卒業生の約半数が進学も就職もしないまま卒業しているとみられ、 -
大阪を変える100人会議
企業や大学、行政の多彩な人が大阪の課題を論議
大阪の多様な社会問題の解決を目指すNPO法人、行政の実務者、地元企業らで構成する。「ラウンドテーブル」と呼ばれる会議を定期的に開き、 -
わが町にしなり子育てネット
いつでも どこでも みんなで子育て
わが町にしなり子育てネットは2000年に創立。「いつでも どこでも みんなで子育て」を合言葉に、すべての子どもたちが地域の中で自分らしく育つことと、安心して子育てをできる町づくりをめざす緩やかで温かなつながりを -
こえとことばとこころの部屋cocoroom
日雇い労働者らが参加できる学びの場開催
日雇い労働者の街として知られる大阪市西成区の釜ケ崎で、2012年から「学びたい人が集まれば、そこが大学」として「釜ケ崎芸術大学」を開催する。困窮者は無料。運営は寄付や助成金で賄う。 -
大阪障害者雇用支援ネットワーク
労使や支援団体、行政が広く連携、行政動かす
大阪を障害者雇用日本一のまちに—。企業や労働組合、支援団体、行政の関係者らが(1)当事者の相談窓口づくり(2)就労体験の提供(3)先進事例やノウハウの共有—に取り組む。支援を必要とする一般学校の生徒や学生を対象としたインターンシップ、 -
Happy mam(ハッピーマム)
ひとり親家庭に食材などを提供。悩み相談も
困窮するひとり親家庭に支援者からの食材寄付を発送しています。コロナ禍で6ヶ月に1度の面談が行えない時もありますが、LINE等でコミュニケーションをしています。食材発送の世帯は50世帯を超え、重病を抱える親もいます。 -
Homedoor
自転車修理・貸出事業で就業支援、団らんの場も
ホームレスの人や生活保護受給者の雇用創出を目的としたシェアサイクル事業「HUBchari(ハブチャリ)」を運営する。 -
SEIN
高齢化のニュータウンに総菜店開設、交流の場に
高度経済成長期に整備されたニュータウンが高齢化で、空き部屋増加、買い物難民、独居者の孤立に直面している。課題を解決しようと、空き室を改装した総菜店「やまわけキッチン」をオープン、1人分に小分けしたおかずを組み合わせ、
12