宮崎– Miyazaki –
-
平岩採介藻グループ
藻場再生で漁場回復、CO2削減も 宮崎県日向市平岩の漁師らでつくる団体。14年前から、魚介類の餌場や産卵場となる「藻場」の再生に取り組む。 -
どんぐり1000年の森をつくる会
森を守ろうと市民の出資を集め植林
九州で水質ワースト1だった大淀川源流の森づくりを目指し、どんぐりの種から育苗する植樹活動を展開している。植樹1本につき500円の協力金を負担してもらう -
酒谷地区むらおこし推進協議会
住民が80年以上守った棚田で地域おこし
80年以上にわたって守る「坂元棚田」は、日本の棚田百選の一つ。過疎化に負けない地域をつくろうと住民で協議会を結成した。 -
染ケ岡地区環境保全協議会
ひまわり畑を柱に口蹄疫を克服、植栽を継続
地元農家を中心に発足し、現在のメンバーは約130人。2010年に発生した口蹄疫の影響によりキャベツ畑などで畜産堆肥を使えなくなったことから、 -
小川作小屋村運営協議会
地元料理、宿泊を楽しめる施設運営、地域に活気
レストランなどを備える「おがわ作小屋村」を運営し、年間2万〜3万人が訪れる。メンバーは地元住民約20人。年配の女性が腕を振るう。 -
五ケ村村おこしグループ
地元料理提供の温泉茶屋、古民家移築の施設を整備
国連食糧農業機関(FAO)の世界農業遺産に登録された「高千穂郷・椎葉山」の五ケ村集落。平均年齢60歳の住民9人が1994年に村おこしグループを立ち上げ、地元料理を提供する「天岩戸温泉茶屋」、古民家を移築して作った -
はなどう
耕作放棄地でビールや酒原料を栽培、直売店で販売
高齢化や鳥獣被害が深刻化し、耕作放棄地が増加していた宮崎県高原町蒲牟田の花堂地区で、農地を集積。県内企業と連携し、ビールや日本酒、焼酎の原料となる米や麦を栽培している。県内企業と提携して -
おかげ祭り振興会
温故知新の精神で「本物」を追求し拡大、地域の絆再生
今年で31回目を数える宮崎県都城市の夏の風物詩「おかげ祭り」。歴史の浅い祭りながら、袢纏などの装束や御輿、組織の在り方などを全国の名だたる祭りから導入。単なる「物まね」ではなく、「祭りは先人たちが地域維持のためにつくり上げた仕組み」と -
ままのて
食事の提供や学習の指導、講座を開き子育て支援
子どもを軸に多世代を支援しようと2014年に設立。ひとり親や生活困窮家庭を含む子育て世帯を対象に講座やセミナーを開き、保育士や行政書士、社会福祉士などの専門職が相談に応じている。 -
川坂川を守る会
希少動植物の宝庫、湿原を保全、案内し魅力発信
延岡市北川町を流れる川坂川周辺の豊かな自然環境を保護しようと2010年に発足。希少動植物の宝庫である川坂湿原の草刈り作業など定期的な維持管理に努めている。地区外のボランティアが参加する環境保全イベントも実施。
12