岐阜– Gifu –
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朝日大学法学部生による自主防犯ボランティア団体「めぐる」
ゼミ活動で地域パトロール、危険箇所も通報 2010年、ゼミ活動の一環として自主防犯組織を発足。各種盗犯を学ぶ過程において、地域の「盗犯マップ」を作成し、それを基に地域を見守るパトロールに取り組んだのが始まり。 -
鶏ちゃん合衆国
古くからの郷土料理を掘り起こし、普及図る
鶏ちゃんは岐阜県の南飛騨、奥美濃地方で古くから食べられてきた。みそやしょうゆなどのたれに漬け込んだ鶏肉をキャベツと炒めるシンプルな料理で、 -
ジオスペースアドベンチャー実行委員会
スーパーカミオデンテがある坑道をイベント活用
神岡鉱山茂住坑の地下1000メートルで「GSA(ジオスペースアドベンチャー)」を開催、素粒子「ニュートリノ」観測で知られる東大のスーパーカミオカンデを見ることができ、 -
国田家の芝桜を愛する会
地元住民で花を守り、一大観光地に発展
国田家の芝桜は、毎年4月下旬から5月にかけて、ピンクの花が一面に咲き誇り、大勢の観光客の心を和ませている。もともとは1人のおばあちゃん、国田かなゑさんが60年前に自宅裏に花を植えたのがきっかけだった。 -
美濃歌舞伎保存会
芝居小屋を移築・復元、歌舞伎を定期公演
美濃歌舞伎保存会は1972年に設立。県内2カ所の芝居小屋を移築・復元した「相生座」(瑞浪市日吉町)を中心に、地歌舞伎の定期公演を年2回開催。地歌舞伎衣装は約4000点所有し、保存管理を行いながら、 -
岐阜まち家守
空き家や古民家を改修、生活文化や歴史を継承
岐阜市の旧岐阜町(金華・京町地区)の店主らが、地元の風情ある景観や歴史を守るために設立したまちづくり会社。不動産事業を通じて、空き家や古民家をリノベーションし、利活用したい若者や移住者らにつないでいる。 -
恵那市地域自治区会長会議
課題解決目指し、まちづくり活動の調整役を担う
13の地域自治区の会長が、人口減少対策や地域活性化に関する情報共有をする場。空き家対策や伝統文化の継承、地域のパトロール、人材育成、高齢者支援などテーマは多岐にわたる。 -
いき粋墨俣創生プロジェクト
古い町並みに手づくり「つりびな」飾って活性化
宿場町の面影を残す大垣市墨俣町で、つりびな約200飾りを約25カ所に飾るイベント「つりびな小町めぐり」を開く。期間中は県内外から多くの人が来場し、他団体の協力も得てさまざまな催しも開催。2008年に設立され、現在は40~80代の女性26人で活動。 -
ひとひとの会
イベント、ゆるキャラ、金の御朱印で繁華街再生
「柳ケ瀬ブルース」で歌われた繁華街の再生に取り組む。「人で人を呼ぶ」がモットーで商店主らがそれぞれのファンを増やす必要があると考える。 -
かさまつMIRAI塾
40~80代が仕事の知識を基に最先端技術を提供
「笠松の未来に光を 子どもたちに夢を」を理念に掲げ町民有志が2015年に結成、拠点となる町歴史未来館の活動を支援している。40~80代の会員約40人が所属し、仕事などで培った知識や技術を基に、最先端の科学技術について学び合い、
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