東海・北陸地方– Tokai & Hokuriku Area –
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増山城跡解説ボランティア「曲輪の会」
ガイドやイベントで城の魅力発信、景観整備も 増山城は14世紀に作られた築城主不明の山城。攻略が難しく、上杉謙信の攻めを3度受けたとされる。 -
越前海岸盛り上げ隊
観光から伝統文化まで、地域資源をフルに楽しむ 福井市の越前海岸エリアで、人口減少や閉塞感を打開しようと「楽しい」「面白い」を核に観光マップなどでの情報発信、海や川、伝統文化を舞台にした体験コンテンツの開発、 -
朝日大学法学部生による自主防犯ボランティア団体「めぐる」
ゼミ活動で地域パトロール、危険箇所も通報 2010年、ゼミ活動の一環として自主防犯組織を発足。各種盗犯を学ぶ過程において、地域の「盗犯マップ」を作成し、それを基に地域を見守るパトロールに取り組んだのが始まり。 -
遠州横須賀倶楽部
城下町の風情が残る景観守り、文化展は名物に 昭和62年(1987年)から、江戸期の城下町の風情が残る掛川市横須賀地区で景観保全と文化振興、経済活性に向けた活動を続ける。 -
明和観光商社
伊勢神宮ゆかりの歴史と文化を生かし誘客 伊勢神宮に奉仕した斎王が暮らした「斎宮」がある明和町。明和観光商社は地域に眠る観光資源を掘り起こすべく2019年に設立。 -
能登地震地域復興サポート
輪島塗預かり「お嫁」に 能登半島地震の被災者から、手放さざるを得なくなった輪島塗の器を預かり、大切に使ってくれる人に「お嫁」に出している。長く受け継がれてきた宝が、 -
東三河フードバレー構想
食と農で連携、魅力発信 「食と農」をキーワードに地元の不動産会社「サーラ不動産」を中心に、生産者、料理人、消費者らがつながり、全国有数の農業地帯・東三河地域(豊橋市など8市町村)の魅力を発信するプロジェクト。地産地消や地域ブランド構築などに取り組む。 -
矢勝川の彼岸花を守る会
半田市出身の童話作家、新美南吉の代表作「ごんぎつね」に登場する矢勝川沿いの景観美化に取り組む。地元有志らで「童話の里づくり」を合言葉に1995年に発足。 -
丸山千枚田保存会
住民挙げて伝統の棚田の保存・復活に挑む
丸山千枚田は、日本の棚田百選にも選ばれた紀和町丸山地区の山の斜面に幾重にも描かれた棚田。かつて2240枚あったと記されていたが、 -
岡崎まちゼミの会
培った商品知識を伝え商店街への関心高める
年に2回、商店街の各店が、商品やサービスに関する知識や技を無料伝授する講座を催す「得する街のゼミナール(まちゼミ)」を開く。