観光– tax –
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観光
大曲花火倶楽部
花火に詳しい「鑑賞士」制度を創設、地域活性化
毎年夏に70万人を超す観客を集める大曲の花火大会。一時的な盛り上がりで終わらせるのではなく、花火のまちとして年間を通じた集客を目指し、大仙市民や全国の花火ファンが1991年に組織した。 -
自然・環境
北の大地の水族館(山の水族館)
道の駅で「山の水族館」を運営、イトウなど展示
道の駅で淡水魚を展示する「山の水族館」の運営に当たる。幻の魚といわれるイトウの数は国内有数、「四季の水槽」では、夏には上流へ向かって元気に泳ぎ、冬は厚い氷の下で静かに過ごす魚たちの姿が来場者を楽しませる。 -
観光
島の風
「島のこし」目指して古民家を宿泊施設に改修
名護市からフェリーで約1時間の伊是名島で、人口減に立ち向かい「島のこし」を目指す。赤やグレーの瓦屋根をサンゴの垣根が囲む伝統の風景を守ろうと、空き家を借り受けて、宿泊施設への改修を進める。 -
観光
小川作小屋村運営協議会
地元料理、宿泊を楽しめる施設運営、地域に活気
レストランなどを備える「おがわ作小屋村」を運営し、年間2万〜3万人が訪れる。メンバーは地元住民約20人。年配の女性が腕を振るう。 -
観光
豊後森機関庫保存委員会
廃止された機関庫を保存、観光スポットの公園に
蒸気機関車が活躍していた1970年まで稼働していた機関庫を観光資源として保存に取り組んできた。活動が実を結び、国の登録有形文化財に指定された。 -
観光
あづち大島たからもんの会
島の景観を保存、スギ花粉「避粉地」をアピール
的山大島は長崎県西北端、平戸島からフェリーで約40分の距離に位置する離島。かつては海上交通の要衝として栄え、開発されずに残った古い家並みの景観を、空き家を活動拠点にして守る。 -
文化・スポーツ
嬉野市地域力開発プロジェクト・新ツーリズムチーム
スリッパ卓球、ホタル、お茶企画で温泉街に活気
嬉野温泉に活気をもたらそうと、地元の若手経営者らが立ち上げた。 -
文化・スポーツ
着物で出水武家屋敷を歩こう会
武家屋敷を着物で散策し、風景を満喫
江戸時代に建てられた武家屋敷が数多く残り、国の重要伝統的建造物群保存地区に選ばれた麓(ふもと)武家屋敷群を着物で散策し、美しい風景を楽しんでもらうイベントを春秋の年2回開いている。そこから発展して -
観光
五ケ村村おこしグループ
地元料理提供の温泉茶屋、古民家移築の施設を整備
国連食糧農業機関(FAO)の世界農業遺産に登録された「高千穂郷・椎葉山」の五ケ村集落。平均年齢60歳の住民9人が1994年に村おこしグループを立ち上げ、地元料理を提供する「天岩戸温泉茶屋」、古民家を移築して作った -
観光
別府八湯ウォーク連絡協議会
地域密着で個人客に温泉地の魅力を発信
日本一の温泉湧出量を誇る別府は鉄輪、浜脇、別府、観海寺、亀川、柴石、堀田、明礬という8つの温泉地からなる。昭和の時代は宴会中心で団体客がターゲットだったが、平成からは個人客がメイン。
