起業・人材育成– Entrepreneurship & Human Resource Development –
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農林水産業
陽と人
地域資源を活用した農家の収益向上とともに「働く女性の健康」といった社会課題の解決も目指す。 -
観光
東シナ海の小さな島ブランド
東シナ海に浮かぶ甑島で2012年に創業。島らしさを大切にしながら、農水産物を活用した商品の開発・販売、古民家をリノベーションした宿泊施設やベーカリーなど、多彩な事業を展開し、雇用や移住の拡大につなげた。代表取締役の山下賢太さんは甑島出身。失われつつある島の文化や原風景を守りたいとの思いを活動の原点に据えている。 -
食の安全・地産地消
五島つばき蒸溜所
大手酒造会社で商品開発やブランド戦略を担った3人の専門家が早期退職し、五島列島・福江島の小さな集落でクラフトジン専門の製造拠点を2022年に立ち上げた。潜伏キリシタンも暮らした土地を「慈しの島」とほれ込み、島民が集めたツバキの種やかんきつ類を香り付けに使う。 -
教育・子育て
みえプラス
三重では県外に進学した学生が地元に戻って就職しないという問題が深刻で、学生と人手不足の県内企業をつなごうと2023年にプロジェクトを始めた。 -
地域ブランド・特産品
室戸市木炭振興会
製炭技術磨きや研究生受け入れ、後継も育成
土佐備長炭の生産者が2007年に設立、製炭技術の研究と伝承、後継者育成などに取り組んでいる。04年に中国が木炭の輸出を規制したことから、国産需要が拡大。 -
ビジネス
てごねっと石見
江津市を拠点に創業を目指す人たちを支援
経営者、市職員、商店会マネジャーらが集まり、創業を目指す若者らを支援し定住につなげようと立ち上げた。てごねっとは地元の方言で「手伝い」を意味する -
教育・子育て
D×P(ディーピー)
通信制・定時制高校生たちの中退率改善や進路決定を目指す
不登校やいじめ・発達障害などさまざまな事情を抱えた高校生が通信制・定時制高校に集まっている。通信制高校卒業生の約半数が進学も就職もしないまま卒業しているとみられ、 -
農林水産業
さくらじま旬彩館
桜島大根や小ミカンで主婦がオリジナル商品開発
桜島小ミカンなどのかんきつ類を中心に地元の農産物を使い、ドレッシングやジュース、みそなどオリジナルの商品を主婦が開発してきた。 -
ビジネス
AIP
「福岡をエンジニアの聖地に」とIT人材育成
実践的なスキルを持ったIT人材を戦略的に育成、地域の活性化を促進するために設立した。ITをはじめ多業種の交流・学習スペース〝AIPカフェ〝の運営や、自由参加型の会合などを通じ、人々の「顔が見える」関係を重視する。 -
共生・多様性
クロスオーバーネットワーク
働く女性が意見交換、よい仕事環境をつくる
「女性の社会進出の推進」が声高に唱えられているが、政府や行政に頼るばかりではなく、働く女性たちがそれぞれの場で感じている不満や課題を率直に意見交換し、より良い仕事環境を具体的に作り出してゆくことを
