空き物件・廃校活用– Use of vacant properties & Closed schools –
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観光
東シナ海の小さな島ブランド
東シナ海に浮かぶ甑島で2012年に創業。島らしさを大切にしながら、農水産物を活用した商品の開発・販売、古民家をリノベーションした宿泊施設やベーカリーなど、多彩な事業を展開し、雇用や移住の拡大につなげた。代表取締役の山下賢太さんは甑島出身。失われつつある島の文化や原風景を守りたいとの思いを活動の原点に据えている。 -
医療・健康・福祉
明日のみずき野を考える会
ボランティアで「地域サロン」を運営している。60歳以上の住民を対象に、平日に開催。 -
地域間交流・移住促進
南牧山村ぐらし支援協議会
古民家バンクで移住促進、村への関心高まる 「消滅可能性」全国1位とされた南牧村で、空き家活用を通じた移住促進に取り組む。過疎化が進み、空き家が増え続けている村で、会員が物件の所有者や設備状況などを調査。 -
文化・スポーツ
みる・とーぶプロジェクト実行委員会
廃校でアートイベント、移住者呼び寄せる 北海道岩見沢市の山あいにある人口約300人の美流渡(みると)地区の廃校を拠点に年間5千人以上を呼び込むアートイベントを主催、運営する。 -
文化・スポーツ
鳥の劇場
廃校の劇場で演劇を上演、文化拠点に成長
鳥の劇場は、2006年以来、鳥取市鹿野町で使われなくなった幼稚園・小学校を劇場に造り変え、演劇の拠点としている。毎年9月に実施する「鳥の演劇祭」 -
観光
青海島共和国
廃校を活用し農業・漁業の体験観光を実施
日本海に浮かぶ青海島では、少子化と人口流出で閉校した小学校を拠点に、周辺を「共和国」に見立てて住民が地域おこしを仕掛けた。 -
中心市街地・商店街
沼垂テラス商店街(テラスオフィス)
古い建物を買い取り新たな商店街として再生
昭和の雰囲気を色濃く残す沼垂市場通りに活気を取り戻そうと地元住民が設立。老朽化が著しいシャッター店舗の長屋と土地を買い取り、 -
自然・環境
山の楽校運営協議会
そば打ちや工芸品の講座で伝統文化を継承
青森県八戸市南郷地区で、地域に建設されたダムにより水没した地域の住民たちが、閉校された小学校の校舎を利用して、自分たちの歴史と自然を後世に伝え、 -
自然・環境
大杉谷自然学校
地域の自然、人、文化を生かした環境教育
廃校となった小学校を拠点として、地域を生かした環境教育を展開する。地域に残る生きる知恵や豊かな自然を体験する活動を町内外の人たちに提供している。 -
農林水産業
これぞ小清水!実行委員会
特産のジャガイモでんぷんでまちおこし
特産のジャガイモでんぷんでまちおこしに取り組む。郷土料理の「でんぷん団子」を味わうイベントを毎年開催している。
