空き物件・廃校活用– Use of vacant properties & Closed schools –
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文化・スポーツ
とよはしまちなかスロータウン映画祭実行委員会
中心市街地の活性化目指し1か月かけて映画祭
空洞化が進む中心市街地を活性化しようと、閉館した映画館を豊橋青年会議所が活用、2002年に映画祭を始めた。 -
農林水産業
神子の里
お米のブランディングから、地域の拠点づくり事業へ
ローマ教皇に献上された「神子原米」も販売開始から17年。販売実績を重ね、年間600俵程がインターネットや年間予約、店頭販売で完売。 -
地域間交流・移住促進
かみえちご山里ファン倶楽部
住民と県外出身者が協力、地域づくり戦略を練る
上越市で、山あいの集落の伝統と暮らしを守ろうと奮闘を続けている。水車づくりなど地域に残る技術をリストアップし映像などで記録。 -
中心市街地・商店街
亀崎まちおこしの会
伝統行事を保存、拠点施設で高齢者と子どもの交流を図る
地元の伝統行事の保存・復活や、拠点施設で高齢者と子どもの交流を図るなど旧市街地のにぎわい創出に大きく貢献。とりわけ空き家対策では、既に古い料亭を改装して複数のショップの入居にこぎ着けた。 -
交流・居場所づくり
こば
閉校した小学校の空き校舎を住民主体で維持管理
児童数減少を理由に閉校した旧富山市小羽小学校の空き校舎を維持管理する住民主体の団体。趣ある木造校舎で自然体験イベントやカフェ、カルチャー教室など多彩な企画を繰り広げている。 -
農林水産業
はなどう
耕作放棄地でビールや酒原料を栽培、直売店で販売
高齢化や鳥獣被害が深刻化し、耕作放棄地が増加していた宮崎県高原町蒲牟田の花堂地区で、農地を集積。県内企業と連携し、ビールや日本酒、焼酎の原料となる米や麦を栽培している。県内企業と提携して -
文化・スポーツ
神代小路まちなみ保存会
歴史ある武家町の景観を守る活動に取り組む
佐賀鍋島藩の飛び領地として独特の景観を持つ武家町、雲仙市国見町神代小路(こうじろくうじ)。生垣や石垣、水路など往時の面影を今に伝える景観を守るため2000年に「神代小路まちなみ保存会を設立、 -
観光
尾道空き家再生プロジェクト
空き家を再生し、新たなまちの魅力を発信
坂と路地のまちに増える空き家。このままでは古い建物や特徴ある景観は失われてしまう。危機感をもった市民が立ち上がり、2008年にNPO法人を設立した。再生を手がけた空き家は20軒以上。 -
文化・スポーツ
エナジーフィールド
現代アートの国際芸術祭。空き家に展示も
2001年から現代アートの国際芸術祭「BIWAKOビエンナーレ」を2~3年間隔で計8回開催している。20年10~11月には〝森羅万象~COSMIC DANCE〟をテーマに、これまで開催していた近江八幡市に加えて彦根市にも -
地域間交流・移住促進
里山くらしLABO
市と連携し、山間地の町内会サポート
静岡市の山間部に位置する奥藁科地域で、空き家を使った子育て世帯の誘致や、母親グループ「奥わらママ」の結成、多過ぎる町内会行事の削減、特産品事業の次世代への継承など、住民発の活動を支えてきた。
