空き物件・廃校活用– Use of vacant properties & Closed schools –
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医療・健康・福祉
まちスウィング
廃校拠点にまちづくりと福祉のコミュニティービジネス
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンで、廃校となった小学校を再利用した「グルッポふじとう」を拠点に、まちづくり・障害福祉・広報事業のコミュニティービジネスを展開し、地域の活性化に取り組んでいる。 -
文化・スポーツ
伊参スタジオ映画祭実行委員会
山の中の木造校舎で映画祭、映画制作も支援
人口およそ1万5000人の山あいの町で、撮影に使われる廃校の木造校舎を軸に地域発の映画文化を発信しようと、2001年から始まった。年1回の映画祭は、地元で撮影された映画を中心に上映、 -
地域間交流・移住促進
鳩山町コミュニティ・マルシェ(アール・エフ・エー)
高齢化したニュータウンの空き家でマルシェやカフェ
都心から60キロ、いわゆる「トカイナカ」エリア。 自然豊かでありながら、都心にすぐ出ていける。かつて人口が急増したベッドタウンが今、消滅可能性タウンに変貌。 -
地域間交流・移住促進
箱バル不動産
空き家活用、伝統的建造物改修に募金やボランティア
歴史的な街並みが残る函館市西部地区で空き家が増え、建物が消えつつある中、「空き家を使いたい人を見つけることで街並みを守りたい」と、地域の建築士、不動産業者、デザイナーら30代の4人が2015年に設立した合同会社。 -
観光
奄美イノベーション
島の伝統建築を宿泊施設に、集落文化伝える
奄美群島で宿泊施設「伝泊」と複合施設「まーぐん広場」を運営。空き家を改修した一棟貸しの宿、集落が護り受け継いできた自然と対話するヴィラタイプの宿、閉店したスーパーを改修した -
自然・環境
阿賀まちづくり
厄介者のカメムシやヒルを資源に町のファン増やす
高齢化と人口減少が深刻な新潟県阿賀町で、ヤマビルやカメムシ、外来種ザリガニなど「厄介者」「嫌われ者」と見られてきた山の生き物をテーマとしたユニークなイベントを開き、町外から人を呼び込んでいる。 -
防災・災害復興
WOULD(ウッド)
廃校が「住む・泊まる・学ぶ・食べる・働く」空間に
「住む・泊まる・学ぶ・食べる・働く…」といった機能を兼ね備えた複合施設「シラハマ校舎」を運営。2011年に閉校した旧長尾幼稚園・小学校を貸しオフィスや宿泊所、レストランなどに活用し、 -
防災・災害復興
巻組
古い建物をシェアハウスに、津波被災地に若者呼ぶ
本当の豊かさとは何か。東日本大震災で壊滅的な被害を受けた宮城県石巻市から、現代社会に一石を投じる。巻組が目指すのは、楽しく、幸せな方法で持続可能な社会を形づくること。 -
地域間交流・移住促進
灯す屋
歴史的町並みで空き店舗活用のイベントや移住支援
NPO法人「灯す屋」は有田焼の産地・佐賀県有田町を拠点に「まちの未来にあかりを灯す」まちづくりを目指している。 -
自然・環境
天体望遠鏡博物館
廃校を活用、望遠鏡の寄贈を受け修復して展示
さぬき市の山間にある天体望遠鏡博物館は、世界初かつ唯一の天体望遠鏡の博物館で、建物は廃校になった小学校のリユース、有給職員はおかず、全員無償のボランティアで運営されている。
