愛知– Aichi –
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東三河フードバレー構想
食と農で連携、魅力発信 「食と農」をキーワードに地元の不動産会社「サーラ不動産」を中心に、生産者、料理人、消費者らがつながり、全国有数の農業地帯・東三河地域(豊橋市など8市町村)の魅力を発信するプロジェクト。地産地消や地域ブランド構築などに取り組む。 -
矢勝川の彼岸花を守る会
半田市出身の童話作家、新美南吉の代表作「ごんぎつね」に登場する矢勝川沿いの景観美化に取り組む。地元有志らで「童話の里づくり」を合言葉に1995年に発足。 -
岡崎まちゼミの会
培った商品知識を伝え商店街への関心高める
年に2回、商店街の各店が、商品やサービスに関する知識や技を無料伝授する講座を催す「得する街のゼミナール(まちゼミ)」を開く。 -
愛岐トンネル群保存再生委員会
忘れられたトンネル買い取り、地域の名所に
岐阜県多治見市と名古屋市を結ぶ旧国鉄の廃線で山中に忘れ去られた、明治時代のれんが造りのトンネル群保全に取り組む。 -
とよはしまちなかスロータウン映画祭実行委員会
中心市街地の活性化目指し1か月かけて映画祭
空洞化が進む中心市街地を活性化しようと、閉館した映画館を豊橋青年会議所が活用、2002年に映画祭を始めた。 -
亀崎まちおこしの会
伝統行事を保存、拠点施設で高齢者と子どもの交流を図る
地元の伝統行事の保存・復活や、拠点施設で高齢者と子どもの交流を図るなど旧市街地のにぎわい創出に大きく貢献。とりわけ空き家対策では、既に古い料亭を改装して複数のショップの入居にこぎ着けた。 -
花男子プロジェクト
地場産の花を贈る文化広めるパフォーマンス
日本一の花生産地である愛知県東三河地方から「花を贈る」文化を日本中に広めようとパフォーマンスを続ける。花の仲卸をしていた近藤祐司さんが代表となって仲間と始めたプロジェクト。 -
日本福祉協議機構
障害者に働く場、中山間地域再生と共存の村づくり
当団体の理念は「利他行動」です。福祉とは利他行動が念頭になければいびつな物になります。そして、世間では資格や仕事と捉えられていますが、根幹的 には「情熱」「考え方」だと認識しています。今後、さまざまな変化を -
志民連いちのみや
クラフト作家市、地ビール製造など幅広く活動
愛知県一宮市で東海圏のクラフト作家などが集う「杜の宮市」やまちなかアート展を企画・運営し、中心市街地の活性化に取り組む。地ビールを再興した「一宮ブルワリー」、空き店舗を利用したコミュニティカフェ「三八屋」の開設などまちづくり事業も展開する。 -
萩原チンドンまつり実行委員会
全国規模のチンドンイベント開き商店街を活性化
一宮市萩原商店街振興組合のメンバーらが、地元を盛り上げようと、春と秋に「チンドン祭」を開催している。
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