農林水産業– tax –
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花の木農場
約100人が支え合い、働く農福連携のパイオニア
「日本一の福祉農園」を目指し、障害者が農業に携わる事業に1972年から取り組む。福祉と農業を結ぶ「農福連携」のパイオニアとして視察が相次ぎ、2021年に全国規模の「ノウフク・アワード」で初代グランプリに輝いた。 -
満月食堂
離島のにぎわい復活へ、地元の魚提供、加工食品も
満月食堂は、宮崎県延岡市の離島・島浦島(通称・島野浦)にある唯一の食堂。県外からの移住者が立ち上げた「日々とデザイン株式会社」が運営している。地元で水揚げされた魚を中心とした料理を提供するほか、地元水産会社の養殖マダイを使った加工食品を開発、販売している。 -
3in
高校生が持続可能な最新の魚養殖や販売に挑戦
「かつて中心産業だった水産業をアップグレードして新たなビジネスモデルを作り、地域経済の核にしたい」。元教員が今年、退職してベンチャーを立ち上げた。 -
日生町漁業協同組合によるアマモ再生プロジェクト
1985年から魚のすみかとなるアマモ場を再生
日生町漁協は1985年から全国に先駆けてアマモ場の再生に取り組み、当時12㌶に激減していたアマモ場を現在250㌶にまで回復させた。今ではモエビやヒイラギが戻ってきたという。 -
加子母木匠塾実行委員会
大学生が木造建築を実践的に学ぶ合宿は約30年に
山林資源に恵まれた中津川市加子母を舞台に大学生たちが木造建築を実践的に学ぶ「加子母木匠塾」は、約30年間続く域学連携の取り組みだ。 -
当目
棚田米を商品化し伝統食復活、学生の合宿受け入れ
2012年11月、能登町当目の農家が中心となり、「当目夢を語る会」として発足した。高齢化と人口減少が進む地域で、棚田米「当目の米」を商品化したほか、地元に伝わる伝統保存食「なれずし」を復活させ、集落を持続させるための活動に力を入れている。 -
東の食の会
福島の食のファン拡大へ商品開発や農園、輸出支援
東日本大震災・東京電力福島第一原発事故で避難区域となった福島県浪江町を拠点に、県内外の有志が協力して農業・漁業・食産業の復興、創造に取り組んでいる。