防災・災害復興– tax –
-
自然・環境
波崎未来エネルギー
市民による風力・太陽光発電推進、被災地支援も
市民による風力・太陽光発電事業を進め、地球温暖化の防止や、安全なエネルギーの供給を目指す。 -
防災・災害復興
葛力創造舎
避難解除の村で米作、商品開発、移住者受け入れ
通常ならば持続不可能と思われる人口数百人単位の過疎の村でも、住民が幸せに暮らせる仕組みを考える。原発事故による全村避難が解除されたとはいえ帰村率は低い中、メンバーは米作りから地域づくりを始めた。甘酒「ノマッシェ」を開発、 -
医療・健康・福祉
遠野まごころネット
ボランティアや団体を束ね、沿岸部の被災者支援
岩手県内陸部の遠野市は東日本大震災で被災した陸前高田市、大槌町、大船渡市など海沿いのまちに向かう交通の拠点。 -
防災・災害復興
ネットワーク・フェニックス
フェニックス花火で中越地震からの復興を推進
2004年、長岡市などを襲った新潟県中越地震からの復興を祈願し、毎年8月に開かれる長岡まつり大花火大会のプログラムの一環として、フェニックス花火を打ち上げる。 -
防災・災害復興
初黄・日ノ出町環境浄化推進協議会
生活環境を改善、安心して暮らせるまちづくり
三つの町内と小学校PTAなどで結成。性風俗の違法営業で悪影響を受けた生活環境を改善するため、警察、行政、周辺地域や大学、企業、アーティストと連携し、「安全・安心のまちづくり」に取り組む。 -
教育・子育て
まるオフィス
津波被災地で地域内外の若者が中高生の探究学習をサポート
東日本大震災の発生から間もなく10年になる。壊滅的な津波被害を受けた宮城県気仙沼市。全国から集った若者たちはがれきが残るまちに移り住み、一般社団法人まるオフィスを立ち上げ、住民と共に復興を進めてきた。 -
防災・災害復興
おもやい
豪雨頻発、民間主体で被災者のニーズ聴き、寄り添う
「おもやい」は九州の方言で「一緒に使う」「分かち合う」の意。2019年8月の佐賀豪雨を機に、被害を受けた武雄市の市民と民間ボランティア団体が「おもやい」を立ち上げ、民間のボランティアセンターを始めた。 -
防災・災害復興
WOULD(ウッド)
廃校が「住む・泊まる・学ぶ・食べる・働く」空間に
「住む・泊まる・学ぶ・食べる・働く…」といった機能を兼ね備えた複合施設「シラハマ校舎」を運営。2011年に閉校した旧長尾幼稚園・小学校を貸しオフィスや宿泊所、レストランなどに活用し、 -
防災・災害復興
とみおかワインドメーヌ
ブドウ栽培に復興の願い込め、海に臨むワイナリーを
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故で全町民が避難した富岡町。人が消えた町内でワインづくりによる地域再生に挑む。2016年に有志10人で結成。避難先から数時間もかけて通い、苗木を初めて植えてから4年後の昨年、少量ながらワインを完成させた。 -
防災・災害復興
巻組
古い建物をシェアハウスに、津波被災地に若者呼ぶ
本当の豊かさとは何か。東日本大震災で壊滅的な被害を受けた宮城県石巻市から、現代社会に一石を投じる。巻組が目指すのは、楽しく、幸せな方法で持続可能な社会を形づくること。
