防災・災害復興– tax –
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おもやい
豪雨頻発、民間主体で被災者のニーズ聴き、寄り添う
「おもやい」は九州の方言で「一緒に使う」「分かち合う」の意。2019年8月の佐賀豪雨を機に、被害を受けた武雄市の市民と民間ボランティア団体が「おもやい」を立ち上げ、民間のボランティアセンターを始めた。 -
WOULD(ウッド)
廃校が「住む・泊まる・学ぶ・食べる・働く」空間に
「住む・泊まる・学ぶ・食べる・働く…」といった機能を兼ね備えた複合施設「シラハマ校舎」を運営。2011年に閉校した旧長尾幼稚園・小学校を貸しオフィスや宿泊所、レストランなどに活用し、 -
とみおかワインドメーヌ
ブドウ栽培に復興の願い込め、海に臨むワイナリーを
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故で全町民が避難した富岡町。人が消えた町内でワインづくりによる地域再生に挑む。2016年に有志10人で結成。避難先から数時間もかけて通い、苗木を初めて植えてから4年後の昨年、少量ながらワインを完成させた。 -
巻組
古い建物をシェアハウスに、津波被災地に若者呼ぶ
本当の豊かさとは何か。東日本大震災で壊滅的な被害を受けた宮城県石巻市から、現代社会に一石を投じる。巻組が目指すのは、楽しく、幸せな方法で持続可能な社会を形づくること。 -
坂本町災害支援チームドラゴントレイル
山道を走る愛好家らが災害復旧やシカの食害対策
チームドラゴンは、山道を走るスポーツ「トレイルランニング」の八代市の愛好家らでつくるグループ。2020年7月の熊本豪雨後、トレイルランニング大会の企画だけでなく災害復旧にも取り組むチームとして再スタート。 -
なみえアートプロジェクト「なみえの記憶・なみえの未来」
知的障害のある作家が住民の思いを屋外アートで表現
東京電力福島第1原発事故で全町避難した浪江町で、地域の記憶と未来をつなぐ「なみえアートプロジェクト」が4月に始まった。 -
東の食の会
福島の食のファン拡大へ商品開発や農園、輸出支援
東日本大震災・東京電力福島第一原発事故で避難区域となった福島県浪江町を拠点に、県内外の有志が協力して農業・漁業・食産業の復興、創造に取り組んでいる。