食の安全・地産地消– tax –
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食の安全・地産地消
食材応援隊
子ども食堂代表者が連携、食材無料提供の仕組み構築
資金難に悩む県内の子ども食堂代表者らが連携し、2017年に立ち上げた任意グループ。子どもの貧困問題に理解を示す青果の卸・仲卸業者などの協力を得て、流通外となった大量の野菜や果物を毎週火・金に無料で提供してもらう仕組みを構築。 -
食の安全・地産地消
学食ダイニング グランマ
女性有志が地域の大学生に無料食堂開催、食料配布も
山口県下関市の唐戸市場で、2年前の春から月に1回、地域の大学生を対象に無料の食堂を開催。40~80代の女性有志15人ほどが食材や調味料などを持ち寄り、栄養・ボリュームたっぷりの食事をボランティアで調理・提供している。 -
地域間交流・移住促進
焼畑蕎麦苦楽部
循環型自然農法を継承、食材生かし移住や観光客呼ぶ
「焼畑蕎麦苦楽部」は宮崎県椎葉村の尾向地区で活動する地域おこしグループ。縄文時代から続くとされる循環型の自然農法「焼き畑」を継承している。植樹を通じて山を強くすることで、環境保全にも取り組んでいる。 -
食の安全・地産地消
うきはの宝
75歳以上が活躍、地産地消の「ばあちゃん食堂」
福岡県うきは市の食品製造会社「うきはの宝」が運営する「ばあちゃん食堂」は、主に75歳以上の女性が取り仕切る。食材やメニューなどは収益を考えて自分たちで選定する。 -
農林水産業
ハッピーモア
小規模農家が育てた野菜を直売、出荷量を増やす
小規模農家が家庭菜園で育て、家族や親戚で食べきれない野菜が所狭しと並ぶ直売所。 -
共生・多様性
花の木農場
約100人が支え合い、働く農福連携のパイオニア
「日本一の福祉農園」を目指し、障害者が農業に携わる事業に1972年から取り組む。福祉と農業を結ぶ「農福連携」のパイオニアとして視察が相次ぎ、2021年に全国規模の「ノウフク・アワード」で初代グランプリに輝いた。
