食の安全・地産地消– tax –
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うきはの宝【事業からは撤退】
75歳以上が活躍、地産地消の「ばあちゃん食堂」
福岡県うきは市の食品製造会社「うきはの宝」が運営する「ばあちゃん食堂」は、主に75歳以上の女性が取り仕切る。食材やメニューなどは収益を考えて自分たちで選定する。 -
ハッピーモア
小規模農家が育てた野菜を直売、出荷量を増やす
小規模農家が家庭菜園で育て、家族や親戚で食べきれない野菜が所狭しと並ぶ直売所。 -
花の木農場
約100人が支え合い、働く農福連携のパイオニア
「日本一の福祉農園」を目指し、障害者が農業に携わる事業に1972年から取り組む。福祉と農業を結ぶ「農福連携」のパイオニアとして視察が相次ぎ、2021年に全国規模の「ノウフク・アワード」で初代グランプリに輝いた。 -
満月食堂
離島のにぎわい復活へ、地元の魚提供、加工食品も
満月食堂は、宮崎県延岡市の離島・島浦島(通称・島野浦)にある唯一の食堂。県外からの移住者が立ち上げた「日々とデザイン株式会社」が運営している。地元で水揚げされた魚を中心とした料理を提供するほか、地元水産会社の養殖マダイを使った加工食品を開発、販売している。