食の安全・地産地消– tax –
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食の安全・地産地消
綾川町さぬきうどん研究会
うどん打ち教室やイベント、郷土の食文化を後世へ
「讃岐うどん発祥の町」の住民有志が1989年に結成した「綾川町さぬきうどん研究会」。うどん打ち教室開催や県内外でのイベント出店のほか、2019年には家庭で一からつくれるよう、時期ごとに小麦と水の分量などをこと細かく記したテキストも制作。 -
農林水産業
川西郷の駅
住民が株式会社を設立、産直農村コンビニを運営
近くに買い物ができる施設がなくなった三次市川西地区で85%の住民が出資して株式会社を設立。2017年、ファミリーマートと提携し、地元農作物の産直市を兼ねた農村コンビニ「川西郷の駅 いつわの里」を開業した。 -
地域間交流・移住促進
サウンドファイブ夢の音会
バンド活動が発展、拠点を整備し都市と交流
バンド活動などを通した地域づくりから取り組みを開始。結成50周年を超え、会員は20~60代の約40人。拠点として整備した「夢の音村」や「森の公民館」で都市部住民との交流を図っている。劇作家の生誕地であることを切り口に、 -
文化・スポーツ
奈良の食文化研究会
奈良の郷土料理や地元食材を研究、県内外に発信
歴史文化が深く「和食の発祥の地」とも言える奈良の食文化を研究し、県内外に発信している。奈良の食は「奈良にうまいものなし」とまで言われ、本来のおいしさがまだまだ知られていない。郷土料理の発掘と研究、地域の料理講習、 -
医療・健康・福祉
大野木長寿村まちづくり会
地域の課題は地域で解決 会員たちが楽しみながら挑戦
インフォーマル(形式ばらずに)、有償、インクルーシブ(分け隔てなく)にこだわり、無理をせず、楽しみながら集落の課題に挑戦している。主たる活動は、高齢者の困りごと支援(小修理、草刈り、剪定、屋敷管理、相談など)、 -
観光
今治焼豚玉子飯世界普及委員会
B級グルメをてこに、地域の良さを各地にPR
焼豚玉子飯は、今治市内の中華料理店のまかない料理として生まれ、厨房で人気があったことから、店のメニューとなった。丼にご飯をよそい、スライスした焼き豚をたっぷりのせる。 -
食の安全・地産地消
日高川漁業協同組合
アユやアマゴの種苗を供給し、和風おかず商品化
1951年設立の漁協が、県内全域にアユとアマゴの種苗を供給している。地元の特産品にしようと、アユとアマゴの一夜干しの生産を始めた。 -
自然・環境
下河内の里山を守る会
古い旅籠を改装した拠点で里山暮らし体験、交流
三重県南部に位置する紀北町下河内地域で、景観にほれ込んだ町内外の会員が築120年の旧旅籠「旭屋」を自分たちの手で改装、地域を紹介する拠点として活動している。 -
教育・子育て
ディーグリーン
新鮮・安全な地元の魚で作った離乳食を全国発信
紀伊半島の漁村にあるウェブ制作会社が、新鮮・安全な魚を子どもたちに食べてほしいと離乳食材の通販「mogcook(モグック)」に乗り出した。地元の主婦らが小骨を抜き、ていねいに下処理した魚を調理、真空パックして全国に発送する。 -
観光
春蘭の里実行委員会
山村生活を体験する農家民宿運営、内外客に人気
若者が減る現状を打破しようと、7人のメンバーでスタート。民宿事業を柱に据え、輪島塗のお膳を使うことや、料理に化学調味料を使わず地元の食材を生かすことなどを申し合わせた。
