食の安全・地産地消– tax –
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農林水産業
かほくイタリア野菜研究会
行政などと連携し、野菜の共同生産・販売に取り組む
農家、商工業者、行政、金融機関、商工会が連携し、トレヴィーゾをはじめとするイタリア野菜の共同生産・販売、加工品開発などを通じた地域活性化に取り組んでいる。生産者18人が、国内では先行事例のない -
食の安全・地産地消
仙台秋保醸造所(秋保ワイナリー)
宮城県産ワインの先駆け、ブドウの自社栽培も
仙台市の奥座敷、秋保温泉郷で創業し、2015年にワインの製造、販売を開始。東日本大震災で宮城県唯一のワイナリーが流されて以来、最初のワイン生産施設となった。ブドウの自社栽培にも取り組む。 -
農林水産業
雨風太陽
全国の食材「つくる人」「食べる人」をつなげる
2013年に設立された「東北開墾」が、「つくる人」と「食べる人」をつなげる食材付き情報誌「東北食べる通信」を発刊したことがスタート。各地で同趣旨の雑誌が創刊され統括・運営体として「日本食べる通信リーグ」が発足した。 -
農林水産業
はなどう
耕作放棄地でビールや酒原料を栽培、直売店で販売
高齢化や鳥獣被害が深刻化し、耕作放棄地が増加していた宮崎県高原町蒲牟田の花堂地区で、農地を集積。県内企業と連携し、ビールや日本酒、焼酎の原料となる米や麦を栽培している。県内企業と提携して -
農林水産業
十和おかみさん市
古くから栽培されている野菜を主婦らが地産地消
四万十町十和地域の主婦らが2001年に結成し、11年に株式会社化した。メンバーは約140人。地域で古くから栽培される大根やカブ、キビ、高菜、チシャなどを「昔野菜」と名付けて直販所「十和の台所」で販売している。 -
農林水産業
創生工房 仁保ヴィレッジ
農と食を基盤に地域のさまざまな人が交流
閉鎖されることになった県の環境緑化園(7.6ヘクタール)に残された500種類の樹木や花木を利用し地域拠点として整備。「歩く」「食べる」「育てる」をキーワードに、周辺農家や婦人団体、学校などの -
医療・健康・福祉
おっちラボ
山あいの地で人材育成、ユニークなビジネス創造
人口減少や高齢化が進む山あいの地で、地域づくりの担い手育成を続ける。市が始めた人材育成塾の運営を受託、多彩な講師を招き開業も支援、県内外から集まった塾生のプラン実現を目指す。 -
食の安全・地産地消
元気みなと
魚のオブジェで海岸通りの景観形成、にぎわい創出
境港市のみなとさかい交流館から海とくらしの史料館までの全長2.5キロの海岸通り(旧元気みなと商店街を含む)を「おさかなロード」と命名、境漁港にゆかりのある「おさかなオブジェ」を複数体設置し、 -
観光
ワインツーリズム
地場産業を地域体験コンテンツに「ワインツーリズム®」
紅葉したブドウ畑が広がる風景に点在するワイナリーを巡り、育んだ風土に触れながら食と文化を丸ごと味わう「ワインツーリズム」。勝沼をはじめワイナリーのある地域を回るバスを走らせ、参加者が作り手との交流を楽しむ -
農林水産業
陽気な母さんの店
農産物直売所を拠点に収穫体験や宅配
生産者と消費者の気持ちが分かる「農家の母さん」の視点で弁当宅配や民泊などを事業化、体験交流型直売所に育った。加工品づくりや郷土料理、収穫体験、農産物宅配と幅広い活動に
