医療・健康・福祉– Traditional events –
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フードバンク関西
企業、個人から食料譲り受け、世帯支援に無償提供
企業や個人から商品としては扱えないが食品として全く問題のないもの、使い切れなかった食品の寄贈を受け、食品を必要とする人をサポートする団体や個人に無償で提供している。福祉施設やこども食堂に -
こえとことばとこころの部屋cocoroom
日雇い労働者らが参加できる学びの場開催
日雇い労働者の街として知られる大阪市西成区の釜ケ崎で、2012年から「学びたい人が集まれば、そこが大学」として「釜ケ崎芸術大学」を開催する。困窮者は無料。運営は寄付や助成金で賄う。 -
気張る!ふるさと丹後町
住民マイカーをタクシー代わり、地域の足に
人口減少、過疎・高齢化が進む地域では、住民の足の確保が大きな課題。「気張る!ふるさと丹後町」はマイカーをタクシーに見立てて、住民や観光客を有償運送する取り組み「ささえ合い交通」を2016年に始めた。 -
ふらっとステーション・ドリーム
郊外団地の空き店舗を借り住民がカフェ運営
都市郊外団地「ドリームハイツ」で、空き店舗を借りて住民が主体的にコミュニティカフェを運営している。主婦スタッフが調理室で手作りする日替わりランチが人気で、独り暮らしの高齢者らの健康管理を支えている。 -
豊島子どもWAKUWAKUネットワーク
地域を変える/子どもが変わる/未来を変える
2012年設立。「子どもの貧困」をテーマに、地域の子どもを地域で見守り、育てることをコンセプトとして活動している。遊びサポート、学びサポート、暮らしサポートの3本柱で有機的なネットワークをつくり、 -
やどかりサポート鹿児島
住居確保が難しい人を支援、互助を後押し、つながりを
鹿児島県内で貧困や障害、高齢などを理由に住居確保が難しい人を支援する。2007年に法律や福祉の専門職3人で設立した。連帯保証人がおらず、賃貸住宅が借りられない人に「連帯保障」を提供。地域の福祉従事者が定期的なフォロ−を -
みんなでいろんな映画を見たいからバリアフリー映画をつくる会(みないろ会)
音声ガイドや字幕付きのバリアフリー映画を通じて交流
ボランティア団体「みないろ会」は佐賀市松原のミニシアター「シアター・シエマ」を拠点に、オリジナルのバリアフリー映画製作に取り組んでいる。映画を通して、障害のある人もない人も、映画が好きな人が交流し、 -
タンデム自転車NONちゃん俱楽部
障害者にサイクリングの機会、交流の輪広がる
松山市を拠点に、障害者に複数人乗りのタンデム自転車でサイクリングする機会を提供しているNPO法人。2010年に発足し、体験会や安全講習会、サイクリング大会を開催し、障害者の可能性を広げている。活動の趣旨や理念に賛同した -
美甘地域の空き家再生と移住者、高齢者支援プロジェクト
(グランパ美甘、くらしサポート黒田)住民主導の2団体が連携して支え合い、移住呼ぶ
真庭市の住民団体「グランパ美甘」は空き家を管理し、そこに移住者を呼び込む活動を展開し、この7年間で9件(14人)の移住に結びつけた。空き家の清掃や補修などの管理状況を毎月一覧表にまとめて家主に提出。 -
大阪障害者雇用支援ネットワーク
労使や支援団体、行政が広く連携、行政動かす
大阪を障害者雇用日本一のまちに—。企業や労働組合、支援団体、行政の関係者らが(1)当事者の相談窓口づくり(2)就労体験の提供(3)先進事例やノウハウの共有—に取り組む。支援を必要とする一般学校の生徒や学生を対象としたインターンシップ、