医療・健康・福祉– Traditional events –
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プロジェクトゆうあい
情報機器を駆使して障害者らに優しいまちに
障害の有無にかかわらず、誰もが自立して暮らせる地域づくりが目標。約120人のスタッフのうち半数近くが障害者だ。視覚障害者向けの音声案内装置や -
坂上健友会 大戸診療所
医師や住民が出資・運営し、過疎地域の医療守る
地元の医療拠点の廃止に直面した住民が医療法人を設立、1994年以来、診療所の運営を続けてきた。2000年から介護事業、04年から訪問介護ステーション、05年から居宅介護支援事業所も開設。 -
郡山ペップ子育てネットワーク
子どもに寄り添った成育環境の実現を目指して
子どもにとって遊びは生活のインフラだ。原発事故後の子育て応援・遊び場運営から始まった団体だが現在のコロナ禍においても子どもたちの遊びを保障すべくプレイリーダーやスタッフ一同、 -
とくし丸
高齢化社会を支える移動スーパー
地域の過疎化や核家族化によって日常の買い物に行けない方々を支援するために2012年に設立。地域のスーパーマーケットと提携し、およそ400品目1200点の生鮮食品やに日用品などの商品を冷蔵機能を備えた軽車両に -
横手市共助組織連合会
豪雪地帯の共助組織が高齢者の暮らしを支援
全国でも有数の豪雪地帯で2012年に誕生した共助組織が、地域の高齢者の暮らしを支えている。屋根の雪下ろし支援を皮切りに、買い物支援、野菜生産の後押しと、活動内容は年々、拡大した。同様の共助組織は県内各地に広がりつつある。 -
にじのはしファンド
困窮世帯に食料支援、読書できる子どもの居場所も
児童養護施設・ファミリーホーム・里親のもとで養育を経験した子どもたちの進学や資格取得を、自助努力を大切にしながらサポートしている。活動の一部門として子どもたちが本や漫画を読んで過ごしたり、 -
がんばろう高山
全住民参加で稲作体験などグリーンツーリズム推進
棚田がある集落で交流人口の拡大や若い世代の定住、高齢者の生活サポートに取り組む。156人(2020年4月現在)の住民全員で構成。田植えや稲刈り体験、山菜狩りなどグリーンツーリズムに力を入れる。 -
小岱山薬草の会
地元の薬草を生かし、料理教室や出前授業を展開
19人のメンバーが崇城大薬学部と連携し、地元の薬草(山野草)を生かした地域活性化や健康づくりに取り組む。料理教室や出前授業をはじめ、イベントで薬草を使った料理や茶を振る舞うなどして住民への普及啓発に努める。 -
NPO栄町地域づくり会
高齢者の支え合いが若い世代との交流に発展
高齢者同士が支え合う仕組みとして、75歳以上の独居世帯に地域の高齢者が夕食を届け、安否も確認する「見守り弁当」に取り組んできた。民間業者の利用が増え、2020年3月にサービスを廃止。 -
おっちラボ
山あいの地で人材育成、ユニークなビジネス創造
人口減少や高齢化が進む山あいの地で、地域づくりの担い手育成を続ける。市が始めた人材育成塾の運営を受託、多彩な講師を招き開業も支援、県内外から集まった塾生のプラン実現を目指す。