地域ブランド・特産品– tax –
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庄内洋食調理師会庄内DECクラブ
料理人が集結、地元食材普及や若手を育成 「庄内DECクラブ」は山形県庄内地域の西洋料理人らが1989年に設立した料理研究グループ。会員数は41人。 -
嬉野茶時
至福のティーツーリズム、伝統の温泉、焼き物も 佐賀県西部の嬉野市を代表する嬉野温泉、嬉野茶、肥前吉田焼の三つの伝統文化を支える若手有志が立ち上げたグループ「嬉野茶時」。 -
なみえアベンジャーズ
ご当地ヒーロー、復興進むまちを盛り上げ 福島県浪江町の魅力をPRするご当地ヒーロー集団。東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの復興が進む浪江を盛り上げようと地域のイベントに参加している。 -
いなだに竹Links
放置竹林を整備、メンマ製造販売で収益源に 天竜川舟下りの船頭だった曽根原宗夫さん(代表理事)らが景観保全のため始めた天竜川沿いの竹林整備がきっかけ。 -
tenten
初めての土地で悩む女性に寄り添い、挑戦後押し 県内に転入してきた女性が地域とつながり、生き生きと暮らせるようさまざまな事業を展開している。 -
東三河フードバレー構想
食と農で連携、魅力発信 「食と農」をキーワードに地元の不動産会社「サーラ不動産」を中心に、生産者、料理人、消費者らがつながり、全国有数の農業地帯・東三河地域(豊橋市など8市町村)の魅力を発信するプロジェクト。地産地消や地域ブランド構築などに取り組む。 -
鹿島酒蔵ツーリズム推進協議会
古い家並みを舞台に酒蔵が合同でイベント
江戸後期から昭和初期にかけての白壁土蔵や町家が残る佐賀県鹿島市浜町の「酒蔵通り」で、6蔵元が一斉に蔵開きをし、うまい日本酒、食文化、歴史を堪能してもらう -
室戸市木炭振興会
製炭技術磨きや研究生受け入れ、後継も育成
土佐備長炭の生産者が2007年に設立、製炭技術の研究と伝承、後継者育成などに取り組んでいる。04年に中国が木炭の輸出を規制したことから、国産需要が拡大。 -
青海島共和国
廃校を活用し農業・漁業の体験観光を実施
日本海に浮かぶ青海島では、少子化と人口流出で閉校した小学校を拠点に、周辺を「共和国」に見立てて住民が地域おこしを仕掛けた。 -
かさおか島づくり海社
七つの島の住民生活を全面支援、特産品開発も
人口流出と高齢化に直面する岡山県笠岡市の七つの島で住民有志が立ち上がった。介護事業、買い物支援などを行政と連携し、全面的に展開する。