地域ブランド・特産品– tax –
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農林水産業
陽と人
地域資源を活用した農家の収益向上とともに「働く女性の健康」といった社会課題の解決も目指す。 -
観光
東シナ海の小さな島ブランド
東シナ海に浮かぶ甑島で2012年に創業。島らしさを大切にしながら、農水産物を活用した商品の開発・販売、古民家をリノベーションした宿泊施設やベーカリーなど、多彩な事業を展開し、雇用や移住の拡大につなげた。代表取締役の山下賢太さんは甑島出身。失われつつある島の文化や原風景を守りたいとの思いを活動の原点に据えている。 -
食の安全・地産地消
五島つばき蒸溜所
大手酒造会社で商品開発やブランド戦略を担った3人の専門家が早期退職し、五島列島・福江島の小さな集落でクラフトジン専門の製造拠点を2022年に立ち上げた。潜伏キリシタンも暮らした土地を「慈しの島」とほれ込み、島民が集めたツバキの種やかんきつ類を香り付けに使う。 -
地域ブランド・特産品
チームシルク
高齢化率が50%を超える山間地域で、地域のお年寄りの見守りと特産品の開発に取り組んできた。 -
地域間交流・移住促進
大三島みんなのワイナリー
大三島みんなのワイナリーは、瀬戸内しまなみ海道の中央付近にある愛媛県今治市の大三島で、オリジナルワインを製造している。 -
地域間交流・移住促進
家賀再生プロジェクト
徳島県つるぎ町貞光の家賀集落で活動し、2018年に地元住民ら10人で始動。集落を含む県西部一帯の「にし阿波の傾斜地農耕システム」が世界農業遺産に認定されたことがきっかけ。 -
地域ブランド・特産品
吉縁起村協議会
名所も観光地もなく山深い岡山県真庭市の吉地区で、「吉(よし)」「相愛(そうあい)」「真賀(まが)」など地区にある〝おめでたい〟地名に着目したPR活動を皮切りに、住民自らがアイデアを出し合い、楽しんで課題解決に取り組む。 -
文化・スポーツ
高城牛追掛節保存会
豊臣秀吉の大坂城築城を起源とする民俗芸能「高城牛追掛節」の継承に努める住民団体。張り子の牛が尺八と唄に乗せた愛嬌ある動きで観客を楽しませる。 -
地域間交流・移住促進
梅ボーイズ
南高梅で知られる国内有数の梅の産地で就農希望の若者たちの育成を進める。地元出身で実家が梅農家の男性が「やりがいのある仕事にしたい」と2019年、20代で起業した会社が基盤。後継者不在などで放棄された梅畑を買い取り、栽培面積を増やしている。 -
共生・多様性
天引区の活性化と未来を考える会
「このままでは村が消滅する」―。深刻な過疎化に直面し、京都府中部の山あいにある集落・天引の住民たちが2012年に立ち上がった。
