地域ブランド・特産品– tax –
-
まる曽れい仙の郷
特産タマネギ復活へ企業と連携しブランド化、新商品
全国初となるプラスチック製レジ袋の提供禁止条例の制定などで知られる京都府亀岡市。同市曽我部町の農家が2018年から、かつて地域で盛んに栽培されていた野菜 -
とみおかワインドメーヌ
ブドウ栽培に復興の願い込め、海に臨むワイナリーを
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故で全町民が避難した富岡町。人が消えた町内でワインづくりによる地域再生に挑む。2016年に有志10人で結成。避難先から数時間もかけて通い、苗木を初めて植えてから4年後の昨年、少量ながらワインを完成させた。 -
灯す屋
歴史的町並みで空き店舗活用のイベントや移住支援
NPO法人「灯す屋」は有田焼の産地・佐賀県有田町を拠点に「まちの未来にあかりを灯す」まちづくりを目指している。 -
尾州のカレント
日本一の毛織物産地の魅力を若手社員が発信
日本一の毛織物産地、尾州の企業で働く若手社員のサークル活動。「世界三大産地」と呼ばれるほど高品質な生地や服を作る産地だが、認知度が低く衰退の一途を辿っている。 -
当目
棚田米を商品化し伝統食復活、学生の合宿受け入れ
2012年11月、能登町当目の農家が中心となり、「当目夢を語る会」として発足した。高齢化と人口減少が進む地域で、棚田米「当目の米」を商品化したほか、地元に伝わる伝統保存食「なれずし」を復活させ、集落を持続させるための活動に力を入れている。 -
善商
商工会の有志が設立し特産品開発、高校生も巻き込む
善商は町商工会青年部員の有志が2010年に地域活性化のために設立した。現在は40~50代の8人のメンバーが所属する。地域資源を生かした地元特産品の開発やイベントの企画やボランティア活動などを幅広く行っている。 -
ミライズ
空き店舗増えた温泉街に日本酒やスイーツの専門店
新潟県新発田市月岡温泉の旅館・ホテル経営者でつくる合同会社ミライズは、地元温泉街の空き店舗や空き地を活用し、日本酒やスイーツなどの専門店に再生させる活動をしている。2014年から毎年一つずつ店を増やし、22年で計9店になった。 -
NIPPONIA SAWARA
北総の小江戸で古民家を宿泊施設やレストランに
NIPPONIA SAWARAは「北総の小江戸」と呼ばれる千葉県香取市佐原で観光休憩所の運営や古民家改修を行っている。 -
東の食の会
福島の食のファン拡大へ商品開発や農園、輸出支援
東日本大震災・東京電力福島第一原発事故で避難区域となった福島県浪江町を拠点に、県内外の有志が協力して農業・漁業・食産業の復興、創造に取り組んでいる。