地域ブランド・特産品– tax –
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身延町商工会
名所ぞろいの地の食材使い「身延どんぶり街道」
日蓮宗総本山の身延山久遠寺や下部温泉、世界文化遺産富士山の構成資産の本栖湖など、名所が多い地域で、特産品を使い「身延どんぶり街道」を展開する。 -
ゆうきの里東和ふるさとづくり協議会
農家が「道の駅」拠点に里山再生、移住を支援
養蚕が盛んだった阿武隈山系の中山間地域で里山再生に取り組む。人口減、高齢化、市町村合併による行政サービスの低下に危機感を抱いた農家ら約250人が -
村山そばの会
郷土料理と食文化の保存、伝承に取り組む
そばを食文化として伝承し、村山市を「板そばの里」として広くPRしようと地元の有志で発足した。市内で開かれる祭りに合わせて長さ60メートル、 -
十和田バラ焼きゼミナール
名物料理を軸に「住んでみたい」まちづくり
牛バラ肉とタマネギを甘辛く味付けた名物料理を通じて十和田をPRする。メンバーは会社員や団体職員ら十数人で、県外に実演販売などにも出掛ける。 -
これぞ小清水!実行委員会
特産のジャガイモでんぷんでまちおこし
特産のジャガイモでんぷんでまちおこしに取り組む。郷土料理の「でんぷん団子」を味わうイベントを毎年開催している。 -
嘉手納町商工会女性部
伝統の野国芋を活用、人気の特産品に育てる
「基地の町」のイメージを払拭するため、伝統の芋を活用した地域再生に取り組む。中国から沖縄に甘藷を伝えた野国総管の功績をたたえ、地元では甘藷のことを野国芋と呼ぶ。 -
芦北伽哩街道実行委員会
地元素材のオリジナルカレーを十数店が競い合う
芦北町と水俣市にあるレストランや食堂など十数店舗で組織する。料理研究家の先駆けで芦北町出身の故江上トミさんが、日本の家庭に最初にカレーを紹介したとされる -
防府商工会議所
「幸せます」を発信、世界記録の神輿パレードも
方言で「ありがたい」「助かります」を意味する地域ブランド「幸せます」のロゴを生み、商品開発を手掛ける。市とブランドをPRするため2018年4月29日に -
広島県立油木高校ナマズプロジェクトチーム
放棄地活用、特産品目指し高校生がナマズ養殖
中山間地の神石高原町は、高齢化に伴い耕作放棄地が年々増加。放棄地の有効活用と特産品をつくろうと、比較的手間が掛からないナマズ養殖に目を付けた。 -
西粟倉・森の学校
95%が森林の村で地域資源にさらなる価値
面積の95%が森林で「百年の森林事業」に取り組む岡山県西粟倉村に、2009年10月、設立された。自社工場で丸太を製材する工程から、