地域ブランド・特産品– tax –
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きみかげの森
山林に広場を整備、音楽会など交流を進める
奈良市の北東部大和高原、都祁地域を拠点に豊かな自然環境と地域の文化に触れながら農山村と都市との交流を図り、耕作放棄地や荒れた山林を蘇らせ、 -
白王町集落営農組合
琵琶湖の内湖「西の湖」の湖中水田「権座」を守る
琵琶湖の最大の内湖「西の湖」にある島状の水田「権座」。船でしか渡ることができず「手間がかかる、やっかいな土地」と敬遠されていた。 -
富士山御殿場かやの里企業組合
古民家に使うカヤの産地を育て新商品も開発
富士山麓に広がる東富士演習場一体に植生するカヤ「富士がや」は、世界遺産の白川郷などに古くから活用されている。全国でカヤ場が消える中、 -
とびしま
若者が魚の加工品などを手がけて島おこし
山形県唯一の離島・飛島で6次産業化に取り組み、雇用創造につなげている。定期船発着所近くで運営するカフェスペースは、島の食材を利用したメニューや -
伊佐みりょく研究所
ご当地グルメ開発や、ご当地キャラで活性化
過疎高齢化が進む伊佐市でご当地グルメやゆるキャラによる活性化に取り組む。地元農畜産物を使った手羽先料理を「手羽キング」と名付け、ご当地グルメ大会に出場。 -
くにさき七島藺振興会
敷物材料の特産植物を栽培、後継者も育成
七島藺は1660年代ごろから別府湾周辺一帯で栽培され、敷物や畳表の材料として江戸時代から昭和40年代まで大分の特産品だった。 -
久礼大正町市場協同組合
明治時代からの商店街活用、観光客・住民が支持
土佐のカツオ漁師町として知られる中土佐町で、古くは庶民の台所として栄え、明治時代から続く長さ約50メートルの商店街が観光スポットとして注目を集める。 -
矢掛ハッカ普及会
地元で栽培されていたニホンハッカが復活
矢掛町をはじめ、岡山県南部地域はかつてニホンハッカの一大産地だったが廃れてしまった。2010年に地元の河川敷に自生しているのを確認し、復活。 -
奈良無想窯
地元の鉄分の多い土にほれ込み、窯を開く
室生寺などがある旧室生村(現宇陀市)に1993年に移住し、茶碗、花器といった焼き物の創作活動に取り組む。ここで採れる鉄分の多い土にほれ込んだこと -
鶏ちゃん合衆国
古くからの郷土料理を掘り起こし、普及図る
鶏ちゃんは岐阜県の南飛騨、奥美濃地方で古くから食べられてきた。みそやしょうゆなどのたれに漬け込んだ鶏肉をキャベツと炒めるシンプルな料理で、