共生・多様性– tax –
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共生・多様性
益田日本語ボランティアグループ・ともがき
1997年に創設し、島根県西部の石西地域に暮らす外国人に日本語を教えている。メンバーはボランティアの14人。 -
共生・多様性
天引区の活性化と未来を考える会
「このままでは村が消滅する」―。深刻な過疎化に直面し、京都府中部の山あいにある集落・天引の住民たちが2012年に立ち上がった。 -
共生・多様性
イカハッチンプロダクション
移り住んだのは滋賀県長浜市の田舎町。ユートピアだとほれ込んだ街には、魅力だけでなく、暮らして感じた苦労や悩みもあった。互いに「サバイブ」(生き抜く)しようと励まし合うため、女性8人で編集プロダクションを立ち上げた。 -
共生・多様性
みんなの居場所「marugo-to(まるごーと)」
新潟市西蒲区松野尾のビニールハウスにある「みんなの居場所marugo-to」。 -
共生・多様性
ヒューマンライツネット はらんきょうの会
平和、男女共同参画への理解訴える
茨城県西・筑西市の農村地域で、朗読劇を通して平和を訴え、男女共同参画の理解を促す活動に取り組む。1998年から毎夏、ヒロシマ・ナガサキの -
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パーソナルアシスタント青空
障がい者とともに無農薬・無肥料の自然栽培
障がい者ともに農薬や化学肥料を一切使わない自然栽培農業を展開する。耕作放棄地を農地に戻し、ネットなど販路を独自に確立、米や野菜、果物は「青空ブランド」として販売している。 -
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クロスオーバーネットワーク
働く女性が意見交換、よい仕事環境をつくる
「女性の社会進出の推進」が声高に唱えられているが、政府や行政に頼るばかりではなく、働く女性たちがそれぞれの場で感じている不満や課題を率直に意見交換し、より良い仕事環境を具体的に作り出してゆくことを -
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川口自主夜間中学
誰でも無料で授業受けられる夜間中学を運営
公立夜間中学のなかった埼玉県で市民グループが1985年から自主夜間中学を運営している。川口市で週2回、公民館などで教室を開く。学びに来るのは不登校の子や十分に勉強できないまま学校を卒業してしまった人、 -
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やどかりサポート鹿児島
住居確保が難しい人を支援、互助を後押し、つながりを
鹿児島県内で貧困や障害、高齢などを理由に住居確保が難しい人を支援する。2007年に法律や福祉の専門職3人で設立した。連帯保証人がおらず、賃貸住宅が借りられない人に「連帯保障」を提供。地域の福祉従事者が定期的なフォロ−を -
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ここいろhiroshima
性の在り方に悩む子どもの居場所づくり、教員研修
性的少数者の若者2人が2018年に始めた。性のあり方に悩む子どもが安心して楽しく過ごせる場づくりのほか、保護者の交流会、LINE相談、小中高での授業、教員研修などに取り組んでいる。性的少数者のコミュニティーが都市部に比べて
