歴史– History –
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喜多見ポンポコ会議
地域活性化から分野横断的な提案まで
東京都世田谷区喜多見はかつて自然豊かで地域の中で人も自然も上手に循環していた。地域の歴史や文化、人や店、環境資源を掘り起こし、地域活性化を目指す。 -
石見銀山ガイドの会
世界遺産・石見銀山を案内、歴史や住民の姿を発信
江戸期に日本経済を支えた島根県大田市の世界遺産・石見銀山遺跡で観光ガイドに従事し20年の節目を迎えた。累計案内者数は63万人に達し、一見して往事の繁栄を伝える建造物がなく「価値が分かりにくい」とも評される鉱山の情報発信に努める -
長久保赤水顕彰会
江戸時代の日本地図製作者・長久保赤水の業績顕彰
茨城県高萩市出身の学者・長久保赤水は伊能忠敬より42年早く経緯線入り日本地図『改正日本輿地路程全図』を刊行、江戸時代に広く流通したが知名度は低い。 -
北前船寄港地フォーラム実行委員会・北前船交流拡大機構
秋田など北前船の寄港地結んで歴史と観光掘り起こす
北前船寄港地フォーラムは15年にわたり、秋田県など14道府県で開催されており、地方の観光活性化と地域間交流の拡大を図っている。北前船ゆかりの土地と人をつなげ、観光資源や歴史を掘り起こし、 -
オコンシベの会
子どもたちの縄文遺跡学習を住民ボランティアが支援
2021年7月に世界遺産に登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」の中のひとつ、北海道伊達市の国指定史跡北黄金貝塚公園で活動する団体。 -
安念寺いも観音保存会
高齢集落伝承の仏像保護に若者の力、ネットで資金
観音の里・長浜の西黒田地区10戸が守ってきた「いも観音」。戦国の兵火をくぐり、手足や顔が朽ちても大事にされてきた仏像をまつるお堂が老朽化した。 -
公益のふるさと創り鶴岡
城下町を流れる川を再生、祭りや舟下りで親水空間に
市民主体のまちづくり活動の実践・支援を掲げ、地域の自然環境の維持、歴史文化の継承など多彩な事業を展開している。メインで取り組んでいるのが、鶴岡市街地を流れる内川の環境保全と親水利用の促進。 -
だて噴火湾縄文まつり実行委員会
世界遺産の縄文史跡を地域づくりのエネルギーに
だて噴火湾縄文まつり実行委員会は、北海道伊達市の国指定史跡北黄金貝塚公園を舞台に、毎年イベントを開催。 -
奈良新しい学び旅推進協議会
歴史や文化が教材、修学旅行生らに深い学びを提供
奈良は、1300年以上の歴史の積み重ねの中で、「世界遺産」「伝統文化」「自然環境」といった、コト・モノと仏教文化に基づく精神性が深く結びついた世界的にも珍しい場所です。