高齢者– Old People –
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シルバーリハビリ体操指導士養成と普及事業
住民の共助でシルバーリハビリ体操普及 茨城県の指定管理を受けた同県立健康プラザ(指定管理者:大田仁史氏)が2005年に始めた事業。同県総合健診協会シルバーリハビリ体操推進センターが受け継ぎ、NPO法人日本健康加齢推進機構が協力する。 -
ガマード奈良
オジサン男声カルテット、慰問コンサートで大人気 老々介護ならぬ老々慰問で、精力的にコンサート活動を続ける男声カルテット「ガマード奈良」は、県内各地の施設等で昭和の名曲を中心に演奏活動を続けています。 -
フレイルサポート仁淀川
「ハツラッツ」トレーニングで身体機能を維持 2022年3月、加齢に伴って心身の機能が低下するフレイル(虚弱)予防に取り組もうと仁淀川町の住民らがNPO法人を立ち上げた。 -
南花台モビリティ「クルクル」
生活の足、自分たちで守る オープンから40年以上が経過し高齢化が進む住宅団地で2019年から、買い物や通院の足として市が導入した7人乗りの電動カートの運行を続けている。 -
「老いと演劇」OiBokkeShi
共生社会へ多彩な個が表現 岡山に移住した介護福祉士の俳優が中心となって旗揚げして約10年。 -
いろどり
料理に添える葉を集め出荷、産業の柱に育成
人口約1500人、65歳以上の高齢化率は53%。典型的な山あいの過疎の町、徳島県上勝町で1986年、日本料理に添える「つまもの」を商品化した葉っぱビジネス -
かさおか島づくり海社
七つの島の住民生活を全面支援、特産品開発も
人口流出と高齢化に直面する岡山県笠岡市の七つの島で住民有志が立ち上がった。介護事業、買い物支援などを行政と連携し、全面的に展開する。 -
ベテランママの会
医師との放射線教室や学習支援などを続ける
癒やしの空間づくりをめざそう、と活動をスタートした。2011年4月から医師とともに市民向けの「放射線教室」を開催し、英語版を含む冊子も発行してきた。 -
高齢化社会をよくする虹の仲間
新興住宅地の高齢化に向け住民が支え合いネット
地域・血縁の薄い横浜市の振興住宅地で支え合う仲間を作ろうと、1983年から住民ネットワークづくりを進めてきた。会員約100名。 -
手づくり公園まさごの会
住民が提案、自分たちの力で公園手作り、管理
市の財政難で30数年間放置されていた4000平方メートルの公園用地を自分たちの手で整備、管理しようと市に提案して1年余りでオープンした。