高齢者– Old People –
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ふらっとステーション・ドリーム
郊外団地の空き店舗を借り住民がカフェ運営
都市郊外団地「ドリームハイツ」で、空き店舗を借りて住民が主体的にコミュニティカフェを運営している。主婦スタッフが調理室で手作りする日替わりランチが人気で、独り暮らしの高齢者らの健康管理を支えている。 -
やどかりサポート鹿児島
住居確保が難しい人を支援、互助を後押し、つながりを
鹿児島県内で貧困や障害、高齢などを理由に住居確保が難しい人を支援する。2007年に法律や福祉の専門職3人で設立した。連帯保証人がおらず、賃貸住宅が借りられない人に「連帯保障」を提供。地域の福祉従事者が定期的なフォロ−を -
美甘地域の空き家再生と移住者、高齢者支援プロジェクト
(グランパ美甘、くらしサポート黒田)住民主導の2団体が連携して支え合い、移住呼ぶ
真庭市の住民団体「グランパ美甘」は空き家を管理し、そこに移住者を呼び込む活動を展開し、この7年間で9件(14人)の移住に結びつけた。空き家の清掃や補修などの管理状況を毎月一覧表にまとめて家主に提出。 -
大野木長寿村まちづくり会
地域の課題は地域で解決 会員たちが楽しみながら挑戦
インフォーマル(形式ばらずに)、有償、インクルーシブ(分け隔てなく)にこだわり、無理をせず、楽しみながら集落の課題に挑戦している。主たる活動は、高齢者の困りごと支援(小修理、草刈り、剪定、屋敷管理、相談など)、 -
自治組織「共和の郷・おだ」
住民が「小さな役場」をつくり農業にも取り組む
住民で「小さな役場」をつくり分担して専門部会を組織、人口減や高齢化に挑む。 -
恵那市地域自治区会長会議
課題解決目指し、まちづくり活動の調整役を担う
13の地域自治区の会長が、人口減少対策や地域活性化に関する情報共有をする場。空き家対策や伝統文化の継承、地域のパトロール、人材育成、高齢者支援などテーマは多岐にわたる。 -
きらりよしじまネットワーク
全世帯が加入して防災や教育などで幅広く活動を展開
川西町吉島地区の約720の全世帯が加入、高齢化が進む地域の課題解決に取り組む。スマートスピーカーのようなITを活用した高齢者の見守りや買い物支援、農産物直売所のネットショップ化、世代を超えた交流ができる食堂、居酒屋開店など事業は多彩だ。 -
浅見内活性化委員会
住民がスーパー運営、生活を支え合い交流の場に
高齢化と過疎化が深刻な五城目町の浅見内集落に日々、笑い声があふれる場所がある。買い物弱者支援を目的に2016年に開店したスーパー「みせっこあさみない」。住民でつくる共助組織「浅見内活性化委員会」がボランティアで運営する。 -
日本カーシェアリング協会
大震災の経験から自動車共同利用の仕組み構築
東日本大震災直後の2011年5月、車1台の提供を受けて石巻市で活動を始めた。仮設住宅の入居者有志が車を管理し、共同利用する仕組みを構築。現在は寄付された約300台を預かり、地域コミュニティーの再生・発展を支援するためのカーシェアリングを展開している。 -
バリアフリーネットワーク会議
観光バリアフリー目指し空港にセンター、情報誌
全ての人々が障がいの有無にかかわりなく自由に暮らせる地域社会を目指し設立された。観光バリアフリーの推進を柱に高齢者や子ども、子育て中の親などあらゆるハンディキャップのある人々の社会参画を支援する。