高齢者– Old People –
-
うきはの宝【事業からは撤退】
75歳以上が活躍、地産地消の「ばあちゃん食堂」
福岡県うきは市の食品製造会社「うきはの宝」が運営する「ばあちゃん食堂」は、主に75歳以上の女性が取り仕切る。食材やメニューなどは収益を考えて自分たちで選定する。 -
元気むらさくぎ
住民自ら高齢者の移動支援、存続危機のナシ園継承
広島県三次市作木町で高齢者の移動支援や農地保全、公共施設の指定管理業務を担う。自家用車による有償輸送の許可を国から受けて2011年に始めた「さくぎニコニコ便」は、車の運転免許がない高齢者を中心に約300人が利用。 -
ハーモニーネット未来
共生社会をめざし子どもから高齢者まで安心して自分らしく
岡山県西部の井笠地方を拠点に、親子から高齢者、障がい者、若者、今を生きるすべての人が安心して生活できる社会をめざした事業を展開している。多くの居場所の提供や、 -
丸子まちづくり協議会
宿場町で各組織参加、お年寄り外出支援や防災
旧東海道の宿場町であり地域活動も盛んな静岡市丸子地区で、小学校区に存在する各種組織や企業が全参加し、住民主体で地域課題に取り組むまちづくり協議会として10年目を迎えた。小学校のPTA役員から上がった人材活用を求める声を機に、持続可能な地域運営を模索し、 -
にかほ出前商店街振興会
住宅地、中山間地の高齢者に買い物や井戸端会議の場
地域で孤立しがちな高齢者が気軽に出掛けて買い物や井戸端会議を楽しめる場として、「出前商店街」を2010年から続けてきた。 -
つくえラボ
高齢者が移住者に農業技術伝授、アートプロジェクトも
合同会社つくえラボ(長野県富士見町)は高齢者や障害者など誰もが楽しむことができ、元気で過ごせる地域をつくりたいと居場所づくりに取り組む。特に高齢者は運転免許の返納や新型コロナ対策から外出する手段や目的を失うことも多い。 -
暮らしの編集室
団地の空き店舗がジャズ喫茶と工房に、住民の居場所
「暮らしの編集室」は、埼玉県北本市の観光協会職員、写真家、建築家らからなるまちづくり会社。行政やUR都市機構、民間企業と連携し、築50年が経過して住民の高齢化が進むURの賃貸住宅「北本団地」で地域活性化に取り組む。