伝統芸能・祭り– Traditional arts & Festivals –
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花びと会ちば
復活した古代ハスの魅力をまつりで発信 植物学者の故大賀一郎博士らが1951(昭和26)年に千葉市検見川(現在の花見川区朝日ケ丘町)で古代ハスの実を発掘し、 -
舞鶴町青年会
復活した青年団、夏祭り継承し世代間交流 大分市の舞鶴町青年会は2015年に設立。半世紀ぶりに青年団活動が復活した。 -
うたづの町家とおひなさん実行委員会
おひなさん披露し、風情ある街並みを保全 宇多津町の古街エリアには、風情ある古い町並みや町家が残されていたが、町家の老朽化や、空き家の増加が大きな問題となっていた。 -
Performing Arts Community
城下町でダンスの祭典、伝統と融合も 城下町・弘前で初夏に開かれるダンスの祭典「城フェス」。国内外のダンサーが集結し情熱と個性をぶつけ合う。 -
MASUDAカグラボ
若手が神楽を継承、歌舞伎との共演も 石見神楽を継承する益田市内の若手社中員たちで構成。市内外で公演を重ね、歌舞伎役者・尾上右近さんとの共演や、カグラボを母体とする「石見神楽 万雷」が松竹との共同制作による創作演目として京都で披露されるなど活動の幅を広げている。 -
勝山のお雛まつり実行委員会
岡山県北部に位置する真庭市の中心地域・勝山地区は城下町として栄え、情緒ある民家や商家のまち並みが保存されている。この景観を生かして毎年3月の桃の節句に、それぞれの家が工夫を凝らし、おひなさまを飾るイベントを開催している。勝山は木材の町なので木びな(木で作る創作びな)を観光客に体験制作してもらうイベントなどをしている。家々の軒先には、江戸時代から現代までのさまざまなおひなさまが展示され、全国各地から観光客を集めている。 -
葵プロジェクト
葵祭に使うフタバアオイ保護の輪を広げる
1400年の歴史を持つ京都三大祭りの一つ「葵祭」。毎年1万本以上の葵(フタバアオイ)が牛車や供奉者の衣冠を飾り、華麗な王朝文化を現代に伝える。 -
魚津祭組 よっしゃ来い!!CHOUROKUまつり
ダンスやグルメの祭りを開き活性化を目指す
魚津商工会議所青年部、新川青年会議所など魚津市内の青年有志でつくる団体で、毎年5月に「よっしゃ来い!!CHOUROKUまつり」を開催している。 -
サポーターみうら
空き店舗の改装施設を拠点に地元情報を発信
かつて遠洋漁業の基地として栄え、今も「マグロのまち」として観光客を魅了する神奈川県三浦市。その下町「三崎」のにぎわいを取り戻そうと、 -
目黒区民まつり実行委員会
落語にちなみサンマを振る舞い、被災地も支援
今や東京の秋を代表する人気催事「目黒のさんま祭」を、目黒区民まつりの中のメインイベントとして実施し、地域活性化、都市間交流に多大な実績を上げている。