伝統芸能・祭り– Traditional arts & Festivals –
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南島原市冬のお祭り実行委員会
キリシタン文化が花開いた地域性を生かす
キリシタン文化で知られる南島原の歴史的特性を生かし、毎年冬にイベントを開催する。市内の若者らが制作する、立ち木としては国内最大級の約30メートルのクリスマスツリー、 -
四国こんぴら歌舞伎大芝居推進協議会
文化財の芝居小屋を公演を続けながら保存
国指定重要文化財、旧金毘羅大芝居(通称:金丸座)は、日本有数の歴史を誇る芝居小屋だ。毎年春、四国こんぴら歌舞伎大芝居公演が開催され、 -
神戸農村歌舞伎保存会
農村歌舞伎を復活、普及に取り組む
神戸市の有志が1990年ごろから、子どもたちに歌舞伎を教えた活動が出発点となった。阪神大震災で一時中断したが、神社の境内などに残る古い歌舞伎舞台を再評価し、 -
直島女文楽
女性だけで人形浄瑠璃を演じ、伝統を守る
全国的にも珍しい、女性だけで構成される人形浄瑠璃の一座。江戸時代、幕府の直轄領であった直島は芸能が盛んに行われてきたが、明治時代の初期に下火となる。 -
防府商工会議所
「幸せます」を発信、世界記録の神輿パレードも
方言で「ありがたい」「助かります」を意味する地域ブランド「幸せます」のロゴを生み、商品開発を手掛ける。市とブランドをPRするため2018年4月29日に -
福野夜高祭連絡協議会
360年続く祭りを守り、被災地や海外でも活動
毎年春、南砺市福野でまちの繁栄と安寧を祈って開催される神事、福野夜高祭を守る。1652年に大火で市街が焼失し、伊勢神宮の御分霊を守り神にお迎えした際、 -
那須苗取り田植唄保存会
伝統の唄とともに昔ながらの米作りを伝える
70年ほど前から地域で歌われていた「苗取り田植唄」の保存、伝承に努める。40代から90代までの地元の民謡好きが参加している。 -
山木屋太鼓
原発事故乗り越え、故郷への思いを和太鼓に
2001年に結成、和太鼓の演奏を通じて故郷への思いを伝え続けている。拠点の川俣町山木屋は原発事故で15年まで住民避難を余儀なくされたが活動を続け、絆を守った。 -
大曲花火倶楽部
花火に詳しい「鑑賞士」制度を創設、地域活性化
毎年夏に70万人を超す観客を集める大曲の花火大会。一時的な盛り上がりで終わらせるのではなく、花火のまちとして年間を通じた集客を目指し、大仙市民や全国の花火ファンが1991年に組織した。 -
美濃歌舞伎保存会
芝居小屋を移築・復元、歌舞伎を定期公演
美濃歌舞伎保存会は1972年に設立。県内2カ所の芝居小屋を移築・復元した「相生座」(瑞浪市日吉町)を中心に、地歌舞伎の定期公演を年2回開催。地歌舞伎衣装は約4000点所有し、保存管理を行いながら、