伝統芸能・祭り– Traditional arts & Festivals –
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ながめ黒子の会
大衆演芸場を保存、落語会など通じ歴史文化伝える
戦前に建てられた大衆演芸場「ながめ余興場」の保存と利活用を目的に1993年に発足した。当時、ながめ余興場を取り壊す声も上がったが、会員は余興場の価値と存続を訴え、伝統を守った。 -
おかげ祭り振興会
温故知新の精神で「本物」を追求し拡大、地域の絆再生
今年で31回目を数える宮崎県都城市の夏の風物詩「おかげ祭り」。歴史の浅い祭りながら、袢纏などの装束や御輿、組織の在り方などを全国の名だたる祭りから導入。単なる「物まね」ではなく、「祭りは先人たちが地域維持のためにつくり上げた仕組み」と -
夢咲塾
静御前ゆかりの地で文化、伝統産業を次世代へ
夢咲塾とは“「まちづくり」と「ひとづくり」を通じて、夢のある未来を創造する”ことを目的とするまちづくりのボランティア団体です。①歴史・文化を次世代に継承するセミナーやウォークの開催。②白拍子講座と白拍子派遣③映画を通じたまちづくり -
島学区まちづくり協議会
古くからの農村の宝物掘り起こし、交流人口拡大
古い歴史を持つ地域の忘れられかけていた宝物を掘り起こすことで、地域の連帯や結束につなげる−。近江八幡市島学区まちづくり協議会は、そんな試みを続けています。少子化、高齢化は避けられない現実ですが、 -
阿波農村舞台の会
人形浄瑠璃でまちが変わる
県内の神社境内に数多く残る芝居小屋「農村舞台」を調査、活用を図り、人形浄瑠璃の振興や地域の活性化につなげる。舞台の多くは過疎、高齢化が進む山間部にあるが、にぎわいを創り出し地域住民の自信と誇りを取り戻すことを目指す。 -
かんなぎ
温故知新と刷新!地域に根差した幸せづくり
吉備の自然・歴史・文化が育んだ精神性を継承し、備中神楽をはじめ、現存する地域資源を共に創意工夫して魅力を高め、市民が地域に誇りや喜びを感じて暮らせるまちづくりの推進、 -
京町家再生研究会
京町家の再生を通じて暮らしの文化と技術をつなげる
古都・京都のまちなかにある京町家を保全、健全に改修して未来につなげていく目的で、居住者や研究者、技術者らが立ち上がり、1992年から活動している。 -
冨田人形共遊団
人形浄瑠璃を守り海外公演、留学生や子ども指導
長浜市富田町に江戸時代後期から伝わる人形浄瑠璃「冨田人形」(県選択無形民俗文化財)を、まちづくりに活用しようと、地元有志で結成された。 -
いき粋墨俣創生プロジェクト
古い町並みに手づくり「つりびな」飾って活性化
宿場町の面影を残す大垣市墨俣町で、つりびな約200飾りを約25カ所に飾るイベント「つりびな小町めぐり」を開く。期間中は県内外から多くの人が来場し、他団体の協力も得てさまざまな催しも開催。2008年に設立され、現在は40~80代の女性26人で活動。 -
福岡町つくりもんまつり実行委員会
野菜でつくった人形を飾る伝統の祭りを守る
毎年9月の2日間、秋の収穫を祝い、五穀豊穣に感謝する「福岡町つくりもんまつり」は300年余りの歴史を持つ。