世界遺産など– World Heritage, etc. –
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地域間交流・移住促進
家賀再生プロジェクト
徳島県つるぎ町貞光の家賀集落で活動し、2018年に地元住民ら10人で始動。集落を含む県西部一帯の「にし阿波の傾斜地農耕システム」が世界農業遺産に認定されたことがきっかけ。 -
文化・スポーツ
岩国行波の神舞保存会
江戸時代から234年続く国重要無形民俗文化財の「岩国行波の神舞」を6年に1度奉納する。 -
文化・スポーツ
カノエサル
富士山文化を再興、登山道整備や古民家再生 「カノエサル」。富士山誕生の年とされ60年に1度巡ってくる庚申が、団体名の由来です。 -
文化・スポーツ
中芸地区森林鉄道遺産を保存・活用する会
高知県の東部に5町村にまたがる総延長320キロ(本線・支線)の森林鉄道があった。この鉄道の遺構と歴史を活かす活動を平成17年から続け魚梁瀬森林鉄道遺構の重要文化財指定 -
文化・スポーツ
Lab 蒲生郷
多彩なイベントや講座で歴史のまちを再発見
日本遺産に認定された武家屋敷群など、歴史と文化のまち「蒲生郷」を再発見し楽しんでもらうイベントを総称した「蒲生ワクワクコレクション」 -
文化・スポーツ
富士山御殿場かやの里企業組合
古民家に使うカヤの産地を育て新商品も開発
富士山麓に広がる東富士演習場一体に植生するカヤ「富士がや」は、世界遺産の白川郷などに古くから活用されている。全国でカヤ場が消える中、 -
文化・スポーツ
サポーターみうら
空き店舗の改装施設を拠点に地元情報を発信
かつて遠洋漁業の基地として栄え、今も「マグロのまち」として観光客を魅了する神奈川県三浦市。その下町「三崎」のにぎわいを取り戻そうと、 -
自然・環境
静岡県立伊豆総合高校自然科学部
伊豆半島ジオパークの研究、PRに取り組む
2010年の開校以来、「伊豆半島ジオパーク」づくりの先駆けとなる活動をしてきた。以前は地域の人を案内するジオガイドや、小学校に出向く活動などをやっていたが、 -
観光
富岡製糸場を愛する会
講演やイベントで世界遺産への住民意識を高める
富岡製糸場の価値を認識し、共有するための学習会が発端。世界遺産登録に向けて価値を伝える活動に多くの人が加わって発展し、会員は1300人ほどになった。 -
観光
五ケ村村おこしグループ
地元料理提供の温泉茶屋、古民家移築の施設を整備
国連食糧農業機関(FAO)の世界農業遺産に登録された「高千穂郷・椎葉山」の五ケ村集落。平均年齢60歳の住民9人が1994年に村おこしグループを立ち上げ、地元料理を提供する「天岩戸温泉茶屋」、古民家を移築して作った
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