「ここにしかないもの」にこだわるふるさと商社
「道の駅うご」は羽後町に2016年にオープンして今年で10年。人口減が進むエリアだが、来場者は年々増加し、売上高は一度も減少したことがない。「ここにしかないもの」にこだわり、町名物の「冷やかけそば」、町内産生乳を使ったジェラートなどを商品化し、人を呼んでいる。野菜の直売などに地元農家らも参加しており、経済効果は少なくない。町を売り込む「ふるさと商社」の役割を自認し、周囲に活気をもたらしている。
- 秋田県羽後町

「道の駅うご」は羽後町に2016年にオープンして今年で10年。人口減が進むエリアだが、来場者は年々増加し、売上高は一度も減少したことがない。「ここにしかないもの」にこだわり、町名物の「冷やかけそば」、町内産生乳を使ったジェラートなどを商品化し、人を呼んでいる。野菜の直売などに地元農家らも参加しており、経済効果は少なくない。町を売り込む「ふるさと商社」の役割を自認し、周囲に活気をもたらしている。
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