住民も調査に参加、一体で博物館を育てる
伊方町立の佐田岬半島ミュージアムは、地域の民俗学、自然科学、考古学などを調査、記録、発信する活動を実践。館長兼主任学芸員の高嶋賢二氏は前身の町見郷土館時代から長年にわたり資料の収集・保存に取り組み、研究成果を企画展や子どもの学習支援などで伝えてきた。地元住民らでつくるサポート組織「佐田岬みつけ隊」も積極的に調査や展示に関わるなど、職員と住民が一体となって博物館をつくり育てるシステムを確立している。
- 愛媛県伊方町

伊方町立の佐田岬半島ミュージアムは、地域の民俗学、自然科学、考古学などを調査、記録、発信する活動を実践。館長兼主任学芸員の高嶋賢二氏は前身の町見郷土館時代から長年にわたり資料の収集・保存に取り組み、研究成果を企画展や子どもの学習支援などで伝えてきた。地元住民らでつくるサポート組織「佐田岬みつけ隊」も積極的に調査や展示に関わるなど、職員と住民が一体となって博物館をつくり育てるシステムを確立している。
この記事が気に入ったら
フォローしてね!