東海・北陸地方– Tokai & Hokuriku Area –
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かさまつMIRAI塾
40~80代が仕事の知識を基に最先端技術を提供
「笠松の未来に光を 子どもたちに夢を」を理念に掲げ町民有志が2015年に結成、拠点となる町歴史未来館の活動を支援している。40~80代の会員約40人が所属し、仕事などで培った知識や技術を基に、最先端の科学技術について学び合い、 -
ふるさと福井サポートセンター
空き家活用に支援システム、希望者をマッチング
空き家対策に民間の視点でアプローチ。社会福祉協議会や学校などを巻き込んだ再生・マッチング戦略、活用の前提となる実態調査などの支援システムを開発した。タブレット端末で空き家の状況をデータベース化できる「ふるさぽマップ」を自治体向けにリリース。 -
七尾市たかしな地区活性化協議会
習わしをまとめた「集落の教科書」で移住促進
人口減少に歯止めをかけようと2014年から空き家のデータベース化や移住者受け入れ、郷土料理の普及、廃校舎を利用したイベントなどを行ってきた。地元行事や風習をまとめて心のハードルを下げる「集落の教科書」も作製、移住者が増え始めている。 -
金屋町元気プロジェクト
石畳、町家の地区への定住支援、移住体験施設も
石畳の通りに千本格子の町家が並ぶ高岡市金屋町。2012年に国重要伝統的建造物群保存地区に選定されたが、近年は人口が減っている中、定住希望者の情報を共有・支援するとともに、町の魅力や空き家情報をSNS等で発信している。 -
相可高校調理クラブ まごの店
食物調理科の高校生が人気レストランを運営
県立相可高校の食物調理科の生徒でつくる調理クラブが、土曜、日曜日や祝日のみ営業するレストランを運営している。 -
グラウンドワーク三島
水辺自然環境の再生を目指し、市民団体が団結
市内を流れる川をきれいにしようと市民団体が合同で設立、行政との連絡・調整を進めるなどの役割を担い、活動を発展させた。参加は当初の8団体から約20団体に。 -
飛騨小坂200滝
多数の滝を資源としてガイド、初級から上級まで
御嶽山麓にある飛騨小坂は多数の滝が点在する。そんな飛騨小坂の自然の豊かさ、素晴らしさを伝えるために滝めぐりやハイキング、シャワークライミング、氷瀑ツアーなど四季を通じてガイド活動をしている。 -
三国湊魅力づくりPJ
北前船の里で食と環境を融合させた活動を展開
北前船の寄港地として繁栄した歴史、文化や東尋坊に代表される美しい海岸線、丘陵地での有機農業や海の恵みなど豊富な地域資源を生かす地域づくり活動の中で、特に森の環境保全、森の学習を通じて子どもたちを育成する分野を担っている。 -
かなざわ・まち博開催委員会
各地区を博覧会場に見立て、文化・歴史イベント
毎年夏、金沢の各地区を博覧会場に見立て、魅力を紹介するかなざわ・まち博を開催する。会場を巡る「金沢散歩学」では歴史や伝統文化などを体感できる。 -
瑞龍寺ライトアップ実行委員会
国宝の寺院をライトアップ、観光イベントを開催
4月末に国宝瑞龍寺をライトアップし、地元産品を売り出す門前市を開く。3日間で1万5000人が訪れる。