東海・北陸地方– Tokai & Hokuriku Area –
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志摩市民病院
赤字病院を若手医師が改革、収支改善、愛される施設に
患者数減少による経営難で診療所への規模縮小が検討され、医師3人が一斉退職。1人残された若き医師が2016年4月院長に就任し、様々な改革に着手。「絶対に断らない医療」を理念に掲げ、 -
まちスウィング
廃校拠点にまちづくりと福祉のコミュニティービジネス
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンで、廃校となった小学校を再利用した「グルッポふじとう」を拠点に、まちづくり・障害福祉・広報事業のコミュニティービジネスを展開し、地域の活性化に取り組んでいる。 -
ママバトン
子育てファミリー向け物々交換会を展開、育児情報共有
掛川市を拠点に子育てファミリー向けの物々交換会「ママバトン」を開催している。2013年に活動開始し、8年目。子供服や玩具のリユース、子育て情報の共有、子育て経験ある母親・父親から新米ママ・パパ -
ORGAN
岐阜和傘の産業再生目指しブランド化、小売店開店
岐阜市を拠点に、清流長良川流域で観光とまちづくりに取り組んでいる。長良川は多くの流域文化を育んでおり、その一つ、岐阜和傘の産業再生を進める。岐阜和傘は多くの日本文化の現場に欠かせないが、 -
RENEW実行委員会
伝統工芸、地場産業が集積する地域で工房開放イベント
伝統工芸や地場産業が集積する福井県丹南地域で、工房を開放して作り手と使い手が出会う民間主導の産業観光イベント「RENEW」を毎年開催。鯖江市河和田地区で2015年に始まり、 -
NPOみんなの畑の会
住民が里山保全と市民農園、伐採竹でビニールハウスも
金沢市南部に位置する四十万地区の住民有志が「みんなの畑の会」を設立し、里山保全に取り組んでいる。休耕田を活用した市民農園で市内外から参加者を呼び込んでいるほか、独自に考案した、 -
テイクアウトマルシェTOYAMA実行委員会
コロナ禍にドライブスルー形式の屋外市を連日開催
コロナ禍で飲食店の多くが経営不振に見舞われる中、富山市内の経営者有志が結束。今年4月からほぼ毎日、屋外テントに弁当や惣菜を持ち寄り、ドライブスルー形式で販売する仕組みをつくった。 -
グリーンクリエイティブいなべ
自然や地域資源活用「オシャレ、カワイイ」SDGs
2019年5月、市役所内のグリーンインフラ商業施設「にぎわいの森」がオープンした。グリーンクリエイティブいなべはにぎわいの森を拠点にカジュアル、オシャレ、カワイイをキーワードに -
デンソー
AIロボが収穫、自動車産業の技術活用で次世代農業
自動車部品で国内最大手企業の愛知県刈谷市のデンソーが自動車分野で培った技術を駆使し、国内トップクラスの施設栽培技術を持つ三重県津市の浅井農園と協力しながら自社製AIロボットを開発。 -
丸子まちづくり協議会
宿場町で各組織参加、お年寄り外出支援や防災
旧東海道の宿場町であり地域活動も盛んな静岡市丸子地区で、小学校区に存在する各種組織や企業が全参加し、住民主体で地域課題に取り組むまちづくり協議会として10年目を迎えた。小学校のPTA役員から上がった人材活用を求める声を機に、持続可能な地域運営を模索し、