東海・北陸地方– Tokai & Hokuriku Area –
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文化・スポーツ
いき粋墨俣創生プロジェクト
古い町並みに手づくり「つりびな」飾って活性化
宿場町の面影を残す大垣市墨俣町で、つりびな約200飾りを約25カ所に飾るイベント「つりびな小町めぐり」を開く。期間中は県内外から多くの人が来場し、他団体の協力も得てさまざまな催しも開催。2008年に設立され、現在は40~80代の女性26人で活動。 -
観光
若狭熊川宿まちづくり特別委員会
宿場町の景観を保全、イベントや空き家の有効活用も
1996年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された「熊川宿」の景観保全をはじめとするまちづくりに取り組む地元住民の団体。 -
観光
春蘭の里実行委員会
山村生活を体験する農家民宿運営、内外客に人気
若者が減る現状を打破しようと、7人のメンバーでスタート。民宿事業を柱に据え、輪島塗のお膳を使うことや、料理に化学調味料を使わず地元の食材を生かすことなどを申し合わせた。 -
農林水産業
たがらす我袖倶楽部
伝統のなれずし販売、棚田のイベントで魅力発信
若狭湾を望む小さな漁村。少子高齢化が進む集落に活気を取り戻そうと、住民有志が立ち上がった。海に面した美しい棚田にキャンドルを並べるイベントを展開するなど、手作りの多彩な企画を繰り広げている。 -
観光
のとじま島おこし団
ユニークな体験旅行「島流し」で能登島PR
能登半島の東に浮かぶ能登島の青年らが結成。江戸時代の流刑地だった歴史を逆手に島の暮らしを都市の人々が体験する「島流しツアー」を四半期に1度実施したところ、大勢の人が訪れた。祭礼や農作業に加わり、新鮮な魚介を味わいながら -
観光
ふるさと体験inみやざき実行委員会
小中学生の漁業などの体験旅行を柱に各地と交流
人口減少と高齢化が進む漁村で、ありのままの「暮らし」を県内外の子供たちや観光客が体験する交流体験を受け入れている。初めはボランティアとしての活動だったが、体験メニューの企画を増やしながらツアー商品化も行い、 -
観光
福岡町つくりもんまつり実行委員会
野菜でつくった人形を飾る伝統の祭りを守る
毎年9月の2日間、秋の収穫を祝い、五穀豊穣に感謝する「福岡町つくりもんまつり」は300年余りの歴史を持つ。 -
観光
海女小屋「はちまんかまど」の兵吉屋
海女と交流、魚介味わうツアーで海外客にも人気
地元の海女さんが集う「海女小屋」で、素潜り漁の話を聞きながらアワビやサザエなど新鮮な魚介類を味わうツアーで、年間2万人超が訪れる。 -
中心市街地・商店街
萩原チンドンまつり実行委員会
全国規模のチンドンイベント開き商店街を活性化
一宮市萩原商店街振興組合のメンバーらが、地元を盛り上げようと、春と秋に「チンドン祭」を開催している。 -
医療・健康・福祉
夢未来くんま
道の駅、弁当宅配など運営、500人集落に活気
人口500人強。全住民が参加し高齢化が進む地区に元気を与えようと取り組みが続く。水車小屋がシンボルの道の駅を拠点とし、地元食材を使った農産加工品が好評だ。
