文化・スポーツ– Culture & Sports –
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秩父アニメツーリズム実行委員会
地元が舞台の人気アニメでPR、観光客呼び込む
アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」「心が叫びたがってるんだ。」「空の青さを知る人よ」の三部作の舞台となった秩父。 -
安政遠足保存会
江戸時代の史実を基に藩士の長距離走イベント化
「安政遠足」は1855年に安中藩主、板倉勝明公が藩士の心身鍛練に始めたとされる。団体は市民や学識経験者、行政関係者らで結成され、1975年に遠足を復活させ、2019年に45回を迎えた。 -
ソーシャルファームさんじょう
「半農半バスケット」で子ども指導、プロ競技も
三条市の緑濃い下田地域で、農業を営みバスケットもプレーする「半農半バスケ」に各地の若者が集い、3人制プロリーグにチームを送る。農業・スポーツ・交流を柱とした「人づくり」の郷づくりを進め、あらゆるスポーツの選手がここで子どもたちを指導、 -
千葉之家花駒座
270年の歴史ある村の伝統歌舞伎を住民が守る
人口約550人の檜枝岐村で、270年余りにわたって守られてきた伝統芸能、檜枝岐歌舞伎に取り組む。職業や年齢もさまざまな約30人の座員が伝統を守ってきた。 -
版画フォーラム実行委員会
無形文化遺産の和紙広めようと小さな村で全国展
埼玉県唯一の村、東秩父村を中心に活動。版画にも用いられる地元の和紙は1300年の歴史を持ち、ユネスコ無形文化遺産に登録されている。そんな特産の和紙をもっと知ってもらおうと、村民の呼び掛けで2004年に設立され、 -
はじまりの美術館
障がいのある方を含む誰もが集える場作り
障害のある方や現代美術家らの表現を紹介する福島県内にある小さな美術館。築約140年の酒蔵を改修し、2014年、猪苗代町にオープンした。企画展をはじめ、マルシェなどのイベントも展開。地域住民らが集う「寄り合い」を定期的に開催するなど、 -
知里森舎
「アイヌ神謡集」の著者、知里幸恵の記念館運営
アイヌ文化を継承させてきた先人の生涯と業績に学び、広く伝えている。アイヌ民族として初めてカムイユカラ(神謡)を文字化した「アイヌ神謡集」の著者、知里幸恵の業績を顕彰する「銀のしずく記念館」を生家近くに開いた。 -
おおだて映像計画
地元舞台に住民参加で映画製作、廃線活用に波及
大館市や北秋田市を舞台にした映画「ハナばあちゃん!!〜わたしのヤマのカミサマ〜」を製作した。地元の若手経営者らが出資して有限責任事業組合を設立。 -
定禅寺ストリートジャズフェスティバル協会
ボランティアで誰もが参加できる音楽祭を開催
仙台市定禅寺通りを中心に市中心部各所の屋外ステージで催される無料の音楽祭で地元の音楽家や商店街の人たちが始めた。 -
鳩間島音楽祭実行委員会
小さな島に観客1000人集めライブイベント
人口60人ほど、周囲約4キロしかない鳩間島で毎年5月4日、千人前後の観客を集めて音楽祭を開く。民宿の庭で始まったイベントは屋外の広場にステージを変え、20回を越えた。